• facebook
  • twitter
キービジュアル

Director & Staff理事・スタッフ

役員一覧

役職氏名所属
代表理事
三輪敦子

特定非営利活動法人 AMネット
理事
吉椿雅道

特定非営利活動法人 CODE海外災害援助市民センター
理事
熱田典子

公益社団法人 アジア協会アジア友の会
理事
栗田佳典

特定非営利活動法人 テラ・ルネッサンス
理事
田尻忠邦

公益財団法人 大阪YMCA
理事
中山羊奈

公益財団法人 大阪YWCA
理事
平岩久理子

池坊短期大学
理事
岡島克樹

大阪大谷大学
理事
中山麻衣子

中山麻衣子税理士事務所
理事
高橋美和子

特定非営利活動法人 関西NGO協議会(職責/事務局長)
理事
武田かおり

特定非営利活動法人 AMネット
理事
岩﨑裕保

特定非営利活動法人 開発教育協会/DEAR

理事

代表理事 三輪敦子 (特定非営利活動法人AMネット 理事)

SDGsがゴール17でパートナーシップを謳っているのは、グローバル化した現在の世界では、様々な課題もグローバルに絡み合っていて、政府だけでは問題を解決できないことが背景にあります。市民の目線に立った議論と行動は、以前にも増して重要です。

一方で、世界的に懸念されているのは「市民社会スペースの縮小」という現実です。日本も例外ではありません。市民が自由に発言し、政策議論に関わることは、SDGsの理念である民主主義、参加そして人権の保障そのものです。「持続可能な社会」に向けた変革を共有し、発信し、パートナーシップの輪を拡げていきたいと思います。

代表理事 三輪敦子

PROFILEプロフィール

日本赤十字社外事部(現国際部)、国連女性開発基金(現UN Women)アジア太平洋地域バンコク事務所、(公財)世界人権問題研究センターにおいて、ジェンダー、開発、人道支援、人権分野の様々なプログラムの実施支援や調査・研究に携わってきた。
2017年より、ヒューライツ大阪所長。(特活)AMネット理事。2019 C20共同議長。

副代表理事 熱田典子 (公益社団法人 アジア協会アジア友の会 副事務局長)

関西NGO協議会(KNC)の注目度をUPさせ、もっと元気な市民活動が展開される関西にしたい!と願い、微力ながら2期目の副代表理事を務めさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

SDGsが世界共通の目標となり、様々なセクターが国内外の支援活動を実施するようになった今、NGOの存在意義を知らしめることがとても重要になってきました。そのためには、より多くの仲間が必要です。関西のNGOがいきいきと活動し、且つ横の連携のとれた市民活動地域づくりに皆さん、ご協力ください。そして共に行いましょう。

副代表理事 熱田典子

PROFILEプロフィール

大学時代に公益社団法人アジア協会アジア友の会に関わりはじめ、1991年に管理栄養士としてネパールで栄養調査をおこなったことを機に本格的に海外支援活動に携わり、その後職員となる。現地での学校給食の立ち上げなど専門分野以外にネパール農村地域開発に長年取り組む。
現在、関西SDGsプラットフォーム運営委員、NGO・外務省連携推進委員、(特活)関西国際交流団体協議会 監事、(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)理事、寝屋川市男女共同参画審議委員。

常任理事 吉椿雅道(特定非営利活動法人 CODE海外災害援助市民センター事務局長)

初めまして。この度、関西NGO協議会の常任理事を仰せつかりました。理事会での協議事項や方向性などを事前に協議する常任理事会での自分の役割は何だろうとずっと考えています。これまでは災害救援のNGOの現場で汗を流してきました。その中で「NGOのあり方」や「寄り添うこと」、「最後のひとりまで」ということを学んできました。
近年、SDGsでいわれる「誰一人取り残さない」社会を本当に実現するために、NGOとして誰の目線で、誰とつながり、何を大切にしなくてはいけないのかをいつも考えています。
NGOの原点を自他ともに問い続ける事が、僕が関西NGO協議会の活動に貢献できる事なのではないかと思っています。NGOのお仲間と共に学び合いながら、代表理事、副代表理事を支えられるよう努力していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

常任理事 吉椿雅道

PROFILEプロフィール

1968年福岡県生まれ。10代より東洋の医学、思想、文化を学ぶ傍ら、アジア、南米の先住民支援のNGOにかかわる。1995年、阪神淡路大震災で足湯ボランティアを始める。2004年より被災地NGO恊働センター、震災がつなぐ全国ネットワーク、特定非営利活動法人CODE海外災害援助市民センターのスタッフとして中越、能登、インドネシア、パキスタン、中国、フィリピン、ネパールなど国内外の被災地で活動する。2013年、CODEの事務局長に就任。2017年から関西NGO協議会の理事を務める。

理事 岡島克樹(大阪大谷大学 教授)

関西NGO協議会では、これまで提言専門委員として、NGO・外務省定期協議会の連携推進委員会の委員をするなどしてきました。今後は、理事として、協議会の運営全般、とくにSDGsの普及や活用に関して貢献できればと思っています。

理事 栗田佳典(特定非営利活動法人 テラ・ルネッサンス 講演受付・支援連携担当)

私はファンドレイジングや組織内の基盤整備など幅広い経験を自団体にて培ってきました。そのような経験をもとに、2016年度から理事として、ワンワールドフェスティバルfor youth事業に関わり、2018年度からはNGO-JICA協議会コーディネーターとして、関西からの声をJICAとの協議場に届けるべく尽力してきました。今後も事業発展と国内連携強化により、関西NGOのさらなる活性化に寄与したいと考えています。

理事 田尻忠邦(公益財団法人 大阪YMCAグローバル推進室室長)

SDGsの推進はさることながら、加盟NPOが活動の指針としている課題の遂行のサポートが少しでもできる働きをしていきたいと考えています。また、直接運営に関わっているワン・ワールド・フェスティバル・フォー・ユースの質、内容、参加団体数、参加者数の増大に尽力していきます。

理事 平岩久里子(池坊短期大学 准教授)

関西NGO協議会では、引き続き広報を担当しております。国際協力やSDGsに関心の無い方にも、NGOの活動に少しでも興味を持って頂けるよう努力していきたいと思っております。

理事 中山麻衣子
(秋岡会計事務所勤務 所属税理士、特定非営利活動法人 会計税務専門家ネットワーク理事)

私はファンドレイジングや組織内の基盤整備など幅広い経験を自団体にて培ってきました。そのような経験をもとに、2016年度から理事として、ワンワールドフェスティバルfor youth事業に関わり、2018年度からはNGO-JICA協議会コーディネーターとして、関西からの声をJICAとの協議場に届けるべく尽力してきました。今後も事業発展と国内連携強化により、関西NGOのさらなる活性化に寄与したいと考えています。

理事 中山羊奈(公益財団法人 大阪YWCA 総幹事・常務理事)

担当させていただく関西地域NGO助成プログラムやSDGsの推進等を通して、活動の現場の声を集め、信頼と連携を育み、NGOがそれぞれの働きを強めていくことの応援ができるよう取り組んでいきたいと思います。

監事 岩崎裕保(特定非営利活動法人 開発教育協会DEAR 監事)

人びとが協力し合うことで自由で平和な暮らしを作っていこうとする関西NGO協議会の役割や価値は、これからも減ずることはないハズです。市民社会の声が集まる場としての機能は大事です。

監事 武田かおり(特定非営利活動法人 AMネット 事務局長)

一人の力、一団体の力は小さく無力感に苛まれることも。ですが、人々の力をつなぎ、一団体で解決できないことも市民社会をつなげることで、世界も、身近な社会も変えられる可能性が高まると感じています。関西の市民社会をつなぐ関西NGO協議会の役割は大きく、監事として微力ながら力を尽くしたいと思います。

スタッフ

高橋 美和子

大学院在学中、提言専門委員会にインターンとして関わったのがきっかけとなり、「パナソニック提供龍谷大学国際協力・社会貢献入門講座」を担当してきました。現在、事務局スタッフとして、関西地域のNGOのネットワーク構築・強化、他セクターとの連携、民間・市民のアイデアを活用した国際協力・社会貢献活動の拡充を目指し、充実した日々を過ごしています。
多くの人やセクターを巻き込みながら関西地域のNGO活動を応援していきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

谷川 詩織

大学卒業後に関西NGO協議会に出会い、2014年度にはインターンとして活動していました。現在は事務局スタッフとして、広報と啓発事業を担当しています。webサイトの管理・更新や「高校生のための国際交流・国際協力EXPO」事業などを通じて、加盟団体の活動を多くの人々に伝え、みなさんとNGOをつなぐきっかけになりたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

佐野 光平

龍谷大学在学中に関西NGO協議会の「国際NGO論」を受講したことをきっかけに国際協力に関心を持ち、10年ほど関わってきました。社会人になってからも、ギャップイヤー期間を設け、社会人インターンとしてカンボジアに駐在し、村落開発の調査に携わっておりました。
他方、これまでは大学で産学公民連携の協働事業や、人財育成の支援業務を行ってきました。これらの経験も活かしながらSDGs普及啓発を通して、たくさんのみなさんと場を共有し、繋がり、グローバル・ローカル、セクターの壁を越え取り組みを進めていきたいと思っております。どうぞ、よろしくお願い致します。

仲井 友佳子

大学院で「市民社会のネットワーク・トランスナショナルな公共圏」をテーマに研究を行ったことから、市民社会・市民運動のエンパワメントに関心を持ち、現在関西NGO協議会のスタッフとしてお仕事をしています。
これまでは、学部卒業後一般企業(国際物流業界)で約3年半働いた後退職、大学院進学という経歴を辿ってきました。
グローバルな課題が山積するこの世界で、その解決に向けて市民社会の力というのはこれから益々重要になってくると思います。そうした中で自分に何ができるのかを考えながら、様々な方と一緒に関西からの国際協力の推進に貢献したく、日々活動に取り組んでいます。よろしくお願いいたします。

文字サイズ

ENGLISH