関西フェアトレードマップについて

関西NGO協議会、フェア・プラス、フェアトレード・サマサマは、多くの方にフェアトレード製品への理解と普及を目指すことを目的とし、近畿労働金庫の支援を受け、KANSAIフェアトレードMAPを作成しました。

フェアトレードMAPは身近な国際協力の形として、1人でも多くの方に知ってもらいたいという想いのもと、多くの方々のご協力によりつくられたものです。

関西フェアトレードマップをダウンロードする(3.3MB)

ショップリスト

ご興味のある地域のマップをクリックしてください。それぞれの地域のお店のリストを見ることができます。

[準備中]北摂
[準備中]京都市
[準備中]宝塚・西宮
[準備中]大阪市
[準備中]貝塚・北田辺
[準備中]東大阪・奈良

フェアトレードショップ オーナーインタビュー

関西のフェアトレードショップオーナーにインタビューし、お店を持つに至るまでのストーリーや想いを教えていただきました。

フェアトレード(FAIRTRADE)とは

途上国の弱い立場の生産者や労働者、女性、子どもたちが不当な扱いを受けることなく、自立した生活を送ることができるよう彼ら・彼女らが作ったものを、より良い条件や価格で継続的に取引する「貿易の仕組み」のこと。フェアトレードは、私たち消費者が自分の気に入った商品を購入することでできる身近な国際協力のかたちです。

フェアトレードQ&A

フェアトレードラベルについて

「ラベルがついているものがフェアトレード?」
「ラベルはついてないがフェアトレードって書かれているけど・・・?」

「フェアトレード」にはいくつか種類があり、日本に多いフェアトレードは大きく3つに分類されます。

国際フェアトレード認証ラベル(FLO)

label_FLO原料が生産されてから、輸出入、加工、製造工程を経て製品となるまでの全過程で、国際フェアトレードラベル機構(FLO)が定めた国際フェアトレード基準が守られていることを証明しています。

フェアトレード・ラベル・ジャパン(FLJ)

世界フェアトレード機構(WFTO)

label_wftoWFTOの指針を守り活動している加盟団体をフェアトレード団体と認定します。団体広報物にマークを掲載するための認定で、現在製品にマークはついていませんが、今後つけることを検討しています。

World Fair Trade Organization (WFTO)

その他のフェアトレード

各団体(NGOや市民団体)が独自に基準を定めており、生産地と直接適切な取引をしていることを示すケースが多いです。

あなたのまわりの、身近な場所にも
フェアトレード商品・取扱いスポット

スーパー・専門店

Aプライス、イオン系スーパー(トップバリューブランド)、西友、成城石井、無印良品、ナチュラルハウス、ミニストップ、THE BODY SHOP、KALDI COFFEE FARM、Rush Japan など

※系列スーパーでは取り扱いのない店舗もありますので、各店舗にご確認ください。

カフェ・飲食店

小川珈琲、サンエバーコーヒー、KYOWA’S COFFEE、スターバックスコーヒー、珈夢亭、ヒロコーヒー、Café & Meal MUJI、COCO’S、ジョリーパスタ など

大学生協

立命館大学、大阪大学、大阪教育大学、神戸大学、京都大学 など

関西のNGO

JIPPO、フェア・プラス、テラ・ルネッサンス、アクセスー共生社会をめざす地球市民の会、CODE 海外災害援助市民センター、ペイ・フォワード倶楽部、国際交流の会とよなか(TIFA)、PHD協会、 リボーン・京都、日本国際飢餓対策機構 など

※取扱商品については、関西NGO協議会(knc@kansaingo.net)までお問い合せください。

地域生協

※各地の生協でも取り扱っています。お近くの生協にてご確認ください。