ウータン・森と生活を考える会

『インドネシアの森を守ろう!緊急報告会』
「COP21 パリ会議で世界は変わるか」

ウータン・森と生活を考える会主催のインドネシア(特にボルネオ島のカリマンタン側)
大規模森林火災の報告会第2弾

ゲストの環境ジャーナリスト谷口正次さんからは
鉱山開発の現場で起こっている悲惨な状況と資源輸入大国日本の問題もお伺いします。

迫力のある講演、一度は必聴の価値ありです。
また、気候変動対策に重要な影響を及ぼすであろうCOP21パリ会議の最新報告もいたします。
内容盛りだくさんの報告会、ぜひともお知り合いもお誘い合わせの上、ご参加ください!

『インドネシアの森を守ろう!緊急報告会』
「COP21 パリ会議で世界は変わるか」

日時:12月12日(土)午後1~5時
場所:大阪聖パウロ教会1階会議室
(梅田茶屋町・関西NGO協議会のあるビル一階
http://kansaingo.net/access/ )

参加費:1,000円
申込み・問い合わせ先:
hutan.nishioka@docomo.ne.jp 090-7767-0761
(ウータン・森と生活を考える会 西岡良夫)
yururissy@gmail.com 090-8145-1146
(ウータン・森と生活を考える会 石崎雄一郎)

主催:ウータン・森と生活を考える会 ( http://hutangroup.org/ )
協力:認定 NPO法人気候ネットワーク、他

【当日のスケジュール予定】
13:00- 1.COP21パリ会議について
14:00- 2.インドネシアの大規模森林火災について
16:00- 3.知られざる鉱山開発の問題
ゲスト 谷口正次さん(京都大学特任教授 資源・環境ジャーナリスト)
4.あいさつ~ウータンからのメッセージ~

【緊急集会第2弾内容】
2015年8月~11月にかけて、インドネシアでは異常な大規模森林火災が頻発しました。
ウータン・森と生活を考える会では、この現状を多くの方に知って頂こうと、11/21(土)に緊急集会第一弾を開きました。
第2弾となる12/12(土)では、火災の報告に加え、第一弾で少し触れた現地での森林再生の取組みについて、更に加速した状況
報告をさせて頂きます。また、前回お越し頂いた皆様にも更に充実した集会となる様、下記内容を加えてお届け致します。 是非お越し下さい!

【スピーカー】
西岡良夫(ウータン・森と生活を考える会代表)
緊急集会第2弾の前日(12月11日)までパリで開催予定のCOP21について、そのポイントや課題をお伝えします。
温暖化防止に向けて、国際的な流れを確認し、私たち自身が生活を見直すきっかけにして頂ければと思います。

谷口正次さん(京都大学特任教授 資源・環境ジャーナリスト)
知られざる鉱山開発について、お話し頂きます。

【インドネシア大規模火災】
国際的にも大問題となった今年のインドネシア大規模火災。 これまで現地NGOと共に活動して来たウータンだからこその、リアルな情報!
火災と森林再生に立ち向かう同志たちの姿を、写真等用いて分かり易くお伝えします。

【COP21パリ会議】
COP21は、11/30(月)~12/11(金)パリで開催予定です。2030年への目標として、新しい温暖化対策の枠組みが
つくられると期待されています。しかし、国連などで今まで検討していない問題が多くあり、皆さんと一緒に
取り組まないと、気温上昇2度は防げないのです!集会のひとつのメインテーマであるインドネシアの大規模火災では、16億400
0万トンのCO2に値する温室効果ガスが排出されたと言われています。
これは日本の年間排出量14億800万トン(2013年)を上回る値であり、温暖化への影響は必至です。
国際的な温暖化対策の流れを知り、皆さんと一緒にマクロな視点で問題を見つめてみたいと思います。

【鉱山開発問題】
森林破壊や温暖化とは繋がりにくいこの問題、実は今まで鉱山開発について、温暖化防止や森林破壊との関係に密接な関わりがあるこ
とを見落として来ました。今回は特別ゲストとして、現地のNGOと共に開発現場を見て回り、深い知見をお持ちの谷口正次さんにお越し頂きます。皆さんと一緒に、
様々な問題が相互に関わっている事、また課題解決のヒントを学びながら、今後の行動に生かすことが必要です。

環境問題を考える上で、“think globally act locally(地球規模で考え、足元から行動せよ)”という考えが重要だと言われています。
12月12日は、是非ご一緒に“think globally”しましょう!