ウータン・森と生活を考える会

パーム油学習会第3弾
「サラワクの先住民の声を聴け!」

日時:11月23日(月・祝)13時~15時半
場所:ケイゾクエナジー http://www.keizoku-energy.com/access.html
(大阪市北区鶴町4 コープ野村梅田A棟1310号室)

講師:樫田秀樹さん(ジャーナリスト)

☆プロフィール☆

1990年代からいち早くアブラヤシプランテーションの開発問題を取材され、問題提起をされてきました。ボルネオ島のマレーシア・サラワク州を何度も訪れて先住民との関わりも深く、今の日本ではアブラヤシ開発の問題を最もよく知っているといっても過言ではありません。

内容:

インドネシアでは今も大火災が続いて、火災は127000件、温室効果ガスは16億トンを遥かに越えています。
インドネシアの森林火災の一因は、パーム油を生産するアブラヤシ農園からと現地や世界の報道から言われています。
このインドネシアと相並び、大量にパーム油を作っているのが、マレーシアです。

今回、講演していただきます樫田秀樹さんは、長年サラワクにも取材などされているフリージャーナリストの方です。
樫田さんはサラワクの先住民、森林破壊などにも詳しく、以前から「早くアブラヤシ開発反対のキャンペーンしていかないと大変になる」と、指摘してこられました。現地サラワクの人たちの声が届かない理由、企業が森林破壊を伴うアブラヤシ開発を進める理由等について説明していただきます。

日本で使用されているパーム油の大半はマレーシア産であり、ここにも多くの問題があると指摘されています。ウータンが普段取り組んでいるインドネシアの問題と共に、マレーシア(サラワク州)の問題、更には私たちの行動についても一緒に考えていきましょう。

参加費:1000円
(終了後、有志のみ懇親会あり。箕面の美味しい有機野菜のお料理がいただけます。1000円以内でご案内予定)

申込・問合せ:

yururissy@gmail.com (石崎)
hutan.nishioka@docomo.ne.jp (西岡)

主催:ウータン・森と生活を考える会