〔10/11カフェスペシャル〕
Bingさん来日!
(フィリピンの伝承の技、台風からの復興、
明日のフェアトレードをデザイナーとともに考える)

天然素材「アバカ(俗称マニラ麻)」を伝統技法「マクラメ編み」を用いてクラフト製品を生産する、
フィリピン・マリナオ村の生産者団体の代表Bingさんが来日します!
これを記念して10月11日ツキイチカフェスペシャルを開催します。
スペシャルゲストからアバカやマリナオ村の魅力をお聞きして、参加者と交流を図ります。
日本のデザイナーも参加して、新たなアバカ商品開発について話し合います。ぜひ、ふるってご参加下さい。

「Bingさん来日記念」ツキイチカフェスペシャル

プログラム

1部:「アバカ」、「マクラメ編み」、「村の暮らし」を丸ごと知ろう!
2部:アバカ商品のこれまでとこれから
(プロのデザイナーとともに、今後のアバカフェアトレード商品の開発について話し合います。)
日時:2015年10月11日(日) 13:00 – 16:00
会場:東山いきいき市民活動センター 302会議室
(住所:京都市東山区巽町442-9)
定員:30名(事前申込)
参加費:社会人500円、学生300円(オーガニックコーヒー、アバカコースター代を含む)
詳細URL:http://fairplus.doorblog.jp/archives/46174326.html

申込先:

NPO法人フェア・プラス(075-525-6400、info@fairplus.org )

Bingさん(本名Ms. V. Javier) profile

6人の子供を育てつつ、マリナオ村役場で働き、経済委員会役員も務めています。
子供時代に母親からアバカサンダルの作り方を学び、2012年村人の生活向上のためアバカクラフト生産者組合を立ち上げました。

Bingさんが暮らすマリナオ村

「澄んだ豊かな水」が語源のマリナオは、フィリピン中部の緑豊かな山村。
村人は優しく朗らかで、少ない農作物収入をアバカ商品作りで補っています。
2013年の巨大台風で村は大きな被害を受けましたが、アバカ商品作りの再開により生活再建を果たしました。

アバカとマリナオ村の暮らし

アバカはバナナに似た葉を持つ植物。幹の繊維は軽く強靭で、魚網などに使われています。
村周辺のアバカは、透明感があり品のある白さが特徴。
村人たちはアバカを大切に育て、繊細で美しい「マクラメ編み」という技法を親から子へと受け継いでいます。

【関西地域NGO助成プログラム(関西NGO協議会・真如苑共催)助成事業】