一般財団法人 アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
【人種差別撤廃条約  日本加入20周年連続セミナー
第1回:『時代を担う若者 先住民族の権利を語る アイヌ民族、琉球・沖縄の立場から』】
詳細URL:http://www.hurights.or.jp/japan/new-project/2015/05/627.html

人種差別撤廃条約  日本加入20周年連続セミナー

第1回:『時代を担う若者 先住民族の権利を語る アイヌ民族、琉球・沖縄の立場から』

昨年7月に行われた国連の審査で、日本政府は「アイヌそして琉球・沖縄の伝統的な土地と自然資源への権利を保障し、」「アイヌそして琉球・沖縄に関わる重要な政策の決定にアイヌと琉球・沖縄の人びとが自由に参加できる権利を尊重」するよう勧告をうけました。このことは、世界の先住民族が採択に深く関与した「国連先住民族の権利宣言」の根幹に関わる規範であり、アイヌそして沖縄に関する現在そして未来の課題に直結する内容です。北海道、沖縄、そして京都から、若手3人をお招きし、それぞれの立場から大いに語っていただきます。

◆日時:2015年6月27日(土)午後2時-4時30分

◆会場:大阪クリスチャンセンター(JR・地下鉄「玉造」下車)
大阪市中央区玉造2丁目26−47
地図 http://www.osakachristiancenter.or.jp/map.html

◆スピーカー:
阿部千里(アイヌ・先住民族電影社代表)
大城尚子(沖縄国際大学非常勤講師)
永井文也(市民外交センター、京都大学大学院院生)

◆参加費:500円

◆主催:人種差別撤廃NGOネットワーク(ERDネット)

◆共催:アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
反差別国際運動日本委員会、コリアNGOセンター、RINK

◆お申し込み:ヒューライツ大阪まで
TEL: 06-6543-7003  Eメール:webmail@hurights.or.jp

第2回:移住女性の権利保障とエンパワメント

国際結婚をして日本に住む移住女性の直面する課題は、日本人パートナーから受ける「力関係」を背景としたDVの問題、子どもの教育、就労や労働条件をめぐる問題、離婚に伴う日本での在留資格の問題、シングルマザーとしての定住や自立の課題など多岐にわたります。その背景には、結婚、あるいは離婚した移住女性の人権保障や定住支援のための法制度が欠如しているという現実があります。長年にわたり移住女性から多くの相談を受け、問題解決や自立に向けた支援、政策提言に取り組むお二人のNGOスタッフによる事例紹介を受けながら、移住女性の権利保障とエンパワメントについて共に考えます。

◆日時:7月25日(土) 午後2時~4時30分

◆会場:サクラファミリア(阪急梅田駅、JR大阪駅)
大阪市北区豊崎3-12-8
地図 http://www.osaka.catholic.jp/images/h_sf/003.pdf

◆スピーカー:
山岸素子(移住労働者と連帯する全国ネットワーク事務局長)
ビスカルド篤子(カトリック大阪大司教区社会活動センター シナピス)

◆主催:人種差別撤廃NGOネットワーク

◆共催:アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
反差別国際運動日本委員会、コリアNGOセンター、RINK
カトリック大阪大司教区社会活動センター シナピス

◆お申し込み:ヒューライツ大阪まで
TEL: 06-6543-7003  Eメール:webmail@hurights.or.jp