関西NGO協議会加盟団体(公社)アジア協会アジア友の会(JAFS)より、
ネパール大震災緊急支援活動および被災者支援寄附のお知らせ

http://jafs.or.jp/emergency-restoration-support/nepal-20150427/

ネパール大地震緊急支援活動

2015年4月25日(現地時間の11時45分)にマグニチュード7.9(震度6弱)の地震がネパールを襲いました。震源地は、カトマンドゥ市内とポカラの真ん中のゴルカ郡、ランジュン郡、ナワコット郡、シンドゥパルチョーク郡、多くの被災者が出ています。被災された皆さまには心よりお見舞いを申し上げます。本会は、長年シンドゥパルチョーク郡にて活動を行っており、窮状が予測されることから、緊急支援を実施することに決定しました。
現在、本会は、26日現地入りした本会スタッフ、現地提携団体AFS-Nepal及びHARDのスタッフが、被災状況の調査をしながら支援できる体制を準備しています。本会が支援している、シンドゥパルチョーク郡ポテシパ村、カトマンドゥ地区チュニケル村などは、住居の90%が倒壊したとの報告を受けています。被害は農村僻地へも及んでおり、それらの地区も含めて状況を確認し、安全で迅速に支援が行えるよう進めてまいります。本会はネパールにて約30年間活動を行っており、友好の輪を築いてきました。その仲間たちが大変困難な状況におかれています。
皆さまからのご支援、ご協力が今必要です。
どうか、よろしくお願い申し上げます。

【速報4月28日】

2015年4月27日、本会スタッフ及び現地提携団体AFS-Nepalスタッフが、本会の支援地の一つであるカトマンドゥ地区チュニケル村に訪問しました。地震発生直後は、幸いなことに麦の収穫のために家屋内にはおらず、全員が無事でしたが、築30年以上の古い家などは、全て倒壊しました。初めの地震で亀裂が入り、余震で倒壊したという形になります。現在、村人は、野ざらしのまま生活を送っており、今後のことに対して大変不安な思いをしております。倒壊した家としなかった家とで様々な問題が生じると現地の学校の先生達も案じています。日雇い家庭も多く、今後の蓄えがないため皆不安がいっぱいです。今のところ政府からは、何らかの策はとられておりません。

現在のところ確認がとれているのは、ピトゥリ村、チュニケル村の里子たちですが、全員無事で、元気にしています。ただ何よりも心配なのは、野ざらしで生活を送らなければならない村の人たちです。

未だに電気も届いておらず、街には、支援に関する噂ばかりで情報が錯乱しているほか、政府もレスキューに取り組んでいるが、人員不足で確実に機能がマヒしています。また、給水車は少しずつはカトマンドゥ市内に入ってきていますが、今後の状況は未だに不明です。

  被災者支援寄付の方法

郵便振込
口座名義: アジア協会アジア友の会
口座番号: 00960-6-10835
※通信欄に「ネパール地震」とご明記ください。

ゆうちょ銀行振込
口座名: 公益社団法人アジア協会アジア友の会
口座番号: 4617914  店番: 418

銀行振込
銀行名: 三菱東京UFJ銀行 中之島支店
口座番号:普通 1007011
口座名: コウシャ)アジアキョウカイアジアトモノカイ

楽天銀行口座への振込み
楽天銀行口座: 0036
支店番号: 209 支店名: リズム支店  口座番号: 7006892

●領収書発行を希望される方へ
領収書発行を希望されます方は、リンク先フォームよりお申し込みください。
※寄付金控除を受けるためには、本会発行の領収書が必要となります。
http://jafs.or.jp/emergency-restoration-support/nepal-20150427/
(公社)アジア協会アジア友の会