大阪市立大学大学院創造都市研究科 都市共生社会研究分野 【日中・日韓関係とNPOの役割 緊張緩和と相互理解の促進】 関連HP:http://co-existing.com/ 関連チラシ(PDF):http://co-existing.com/forum/20141215.pdf   2014年12月15日 大阪市立大学シンポジュウムチラシHP掲載用 ご案内チラシは関連チラシよりダウンロードいただけます。 戦後の日本と中国・韓国は、戦前の日本軍による侵略に対する「歴史認識」のギャップが大きいだけではなく、日中関係においては尖閣列島、日韓関係においては竹島という「領土問題」が存在しています。さらに、日韓両国には、「慰安婦問題」をめぐり、「日本軍による強制」の有無をめぐる意見の対立があり、日本国内では在日韓国朝鮮人へのヘイトスピーチが大きな問題になっています。このような国際関係における問題に、NPOはどのように対応しているのでしょうか。NPOというと、福祉やまちづくりなどの地域課題に取り組む組織というイメージが強いようですが、国家間の対立や緊張、異なる国民や民族の間の相互不信の高まりなどに対しても、積極的な活動を行っている例も少なくありません。そうした事例を学びつつ、市民による国際間の緊張緩和と相互理解をどのように進めていったらいいのか考えるセッションを企画しました。どなたでもご参加いただけますので、お気軽にお越し下さい。なお、このシンポジウムは、都市共生社会研究分野の入試広報の一環として実施するため、プログラム終了後、簡単な入試説明会を行わせていただきます。

日 時

2014年12月15日(月)午後6時30分から9時

会 場

大阪市立大学梅田サテライト101教室 大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階 JR北新地駅真上、大阪駅徒歩5分

講 師

李妍焱 さん 日中市民社会ネットワーク 代表 金光敏さん コリアNGOセンター 事務局長 司 会:柏木宏(大阪市立大学大学院・教授)

予 約、参加費

・予約不要 ・参加無料

詳細・問い合わせ

大阪市立大学大学院都市共生社会研究分野 URL: http://www.co-existing.com E-mail: Info@co-existing.com