特定非営利活動法人 AMネット
【歩いて学ぼう ~地域再発見~ シリーズ第1弾『淀川 ~流域を歩く(安威川:現地編)~】
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河川交通は近代になって鉄道、トラックにその地位を奪われるまでは重要な役割を果たしてきました。

京都・伏見~大坂間も淀川とその川沿いの「京街道」が主要交通として発達し、
「伏見」「淀」「枚方」「守口」の宿場町が発展すると共に、多くの人や物資が行き来する大動脈でした。
江戸末期には1日平均1500人の客 800トンの物資が運ばれていたと言われています。

また淀川は、洪水との闘いの歴史でもあり、治水という視点からも流域を見ていきま す。

今回はその大動脈の中間地点である「枚方宿」と枚方名物「くらわんか舟」の歴史を訪ねます。
淀川流域の過去と現在から見えて来るものは・・・・・?

日時

2014年12月14日(日)10:00~17:00

集合場所

京阪電鉄 枚方公園駅 10:00

コース概要

水面廻廊~明治十八年淀川洪水碑~市立枚方宿鍵屋資料館~五六市~淀川資料館~宗左の辻

定員

15名

資料代

800円 (AMネット会員500円)

案内人

鷲沢 徹志さん (枚方在住の街道とカフェをこよなく愛する笛奏者です。)

申込先メールアドレス

amnetosaka【あっと】yahoo.co.jp
お名前と当日連絡先を書いてお申し込みください。

※【あっと】を@に変更してください。
※申込み締切は12月7日です。(定員数に達し次第終了させていただきます。)

主催

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