アジア女性自立プロジェクト(AWEP)
【20周年記念イベント アジアの女性と手をつなぐ ‐AWEPの20年とフェアトレード‐】
関連HP:http://yaplog.jp/awep/archive/628

チラシ:AWEP 20周年イベントHP掲載用20140921(表)チラシ:AWEP 20周年イベントHP掲載用20140921(裏)

チラシはこちら(PDF619kb)からダウンロードしていただけます。

アジアの女性自立を目指し、フェアトレードを続けてきたアジア
女性自立プロジェクト。
これまでたくさんの壁にぶつかりながら、一歩一歩、歩んできました。
フェアトレードの張ってののため、奮闘してきた生産者や販売者と共に
20年の歩みを語り合います。

日時

2014年9月21日(日)14時~19時

場所

(公財)神戸学生青年センターホール(阪急六甲駅から北へ徒歩3分程度)
http://ksyc.jp/facilities/map/

参加費

1部: 一般1000円 学生500円 中学生以下無料
2部: 1000円 交流会(軽食付き)
*参加者の方に20周年記念誌をお配りします。

お問い合わせ・申し込み

下記をawepevent@gmail.com (イベント専用申し込み・問い合わせアドレス)までご連絡ください。
・お名前(ふりがな)一般・学生・中学生以下の種別
・参加申し込み 1部・2部・両方
・電話番号
・メールアドレス

プログラム

―1部―
14:00~14:20 AWEPの20年のを振り返って
14:20~16:10 パネルディスカッション 「七転び八起き?フェアトレードをつづけるコツ 」
16:10~16:30 AWEPのこれから

―2部― 交流会
17:00~19:00 歌やダンスなど楽しい企画もあります。

*1部と2部の間に、活動紹介展示やフェアトレード製品のお買い物などをお楽しみください。

パネルディスカッション

 「七転び八起き?フェアトレードをつづけるコツ 」

アジアの女性の自立を目指し、20年フェアトレードを続けてきたアジア女性自立プロジェクト。
同じく1990年代から、紆余曲折しながらもフェアトレードを続けている生産者や販売者とともに、
フェアトレードでの失敗談、やりがいや感動、
そしてフェアトレードをつづけていく”コツ”を熱く語り合います。

<登壇者>*詳細はちらしや各WEBページをご覧ください。

◇フィリピンのフェアトレード生産者 ランパラハウス マリッサ サビオ Marissa Sabio テス マラーン Tess Malaanhttp://lamparahouse.web.fc2.com/ 
AWEPと協力関係にあった縫製グループWINのメンバーが、2012年2月、その活動を発展させるためにマニラに創ったグループ。
日本人男性との子ども(JFC)を育てるシングルマザーが中心となり、貧困地域の女性とともに、フェアトレード製品を生産するだけではなく、販売も兼ねたショウルームを運営し、女性たちの仕事づくりを目指している。

◇フェア・トレードショップ 風”s 代表 土井ゆきこhttp://www.huzu.jp/
1996年5月愛知県女性総合センター(ウィルあいち)にフェアトレード・ショップ風“s(ふ~ず)を立ち上げた。同時に市民団体GAIAの会を立上げフェアトレードの啓発のため講演・国際理解教育・映画・コンサートなど企画。2009年6月「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」を立ち上げ、他団体と2013年1月「フェアトレード名古屋ネットワーク(FTNN)」設立。代表。

◇有限会社シサム工房 代表取締役 水野泰平http://www.sisam.jp/
フェアトレードとは、国際協力の一つの手段として学生時代に知識として出会う。
その後、エスニック雑貨店のバイヤーを経て、1999年4月25日京都市左京区に小さなフェアトレードショップを開店。
現在5か国12団 体 のフェアトレードパートナーとともにオリジナルの商品開発を行い、京都、大阪、神戸にそれぞれ2店舗、計6店舗の直営店運営とオンライン事業、卸事業を行っている。

<コーディネーター>
もりきかずみ(AWEP前代表、現理事)