公益財団法人 PHD協会
【第18期(2014年度)PHD協会 国内研修生(インターン)募集】
関連HP:http://www.phd-kobe.org/

チラシ(PDF)

海外研修生とともに学び、アジア・南太平洋の草の根の人々と共に生きるための活動に関わりませんか?

■募集人員:2名(研修担当1名、啓発担当1名)
■研修地:原則として当協会事務所。交通費支給(上限有)。

海外研修生の研修現場(主に兵庫県内各地)、外部での研修プログラムへの参加もあります。

■期 間:
2014年5月より2015年3月までの間で、研修担当の国内研修生は週5日、啓発担当の国内研修生は週3日~5日、9:00~18:00を原則とします。期間や時間などは面接時にご相談ください。
■募集締切:4月20日(日)必着
■選考方法:一次書類選考   二次面接(4月末~5月初旬予定)

■研修担当の業務: 海外研修生と有機農業・地域づくりなどを学びたい!という方
主に海外研修生の一年間の研修のアシスタントを担当していただきます。研修担当職員の下、研修事務、調整、海外研修生の生活面でのサポートなどから、研修振り返りなどのファシリテートまで関わっていただきます。ネパール(女性)、インドネシア(女性)、ミャンマー(男性)の研修生と密接に関わることができます。また、海外研修生と一緒に農業及び保健衛生等の研修に同行することもでき、学びの現場に立ち会えます。

■啓発担当の業務:NGO運営業務に興味がある!海外研修生と一緒に学びたい!という方
広報物の作成やHPの更新、ボランティア対応などの啓発活動とNGO運営業務補佐を担当していた
だきます。また、フェアトレード部門(タイの草木染め手織り布、ネパールの羊毛製品など)の担当として、商品の開発・管理・販売(バザー等)、ボランティアグループ「ソディ」の運営・調整などの業務全般にも関わっていただきます。希望者は、海外からの研修生の研修に同行してもらうことも可能です。

■共通内容:
研修期間や日数によっては、海外スタディツアーの航空券が支給されます。また希望者は海外研修生と一緒に東日本・西日本研修旅行への同行ができます。

選考について詳しい募集要項と、当会の活動資料をお送りします。お問い合わせください。

■連絡先:(公財)PHD協会 担当 今里/芳田
■電話:078-351-4982
■Email:info@phd-kobe.org
■ホームページURL: http://www.phd-kobe.org