予測不可能な自然災害に遭遇したとき、とっさに何ができるのでしょうか。
医療の専門家を目指す人だけでなく、興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。

実際の災害緊急援助の事例をつかって、一緒に考えてみましょう。

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◆ GLOCOLセミナー(112)/ FIELDOグローバル・エキスパート連続講座(21)
◆ 「災害緊急援助―そこで、あなたは何を考え、何を決断しますか」
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http://www.glocol.osaka-u.ac.jp/research/140127.html

講師:仲佐 保(国立国際医療研究センター 国際派遣センター長)

日 時:2014年1月27日(月) 17:30~19:00

場 所:大阪大学医学部医学科講義棟2階第2講義室(吹田キャンパス)
http://www.med.osaka-u.ac.jp/jpn/students/structure/buildings.html

参 加:無料、要事前申し込み
件名を「1/27セミナー参加」として名前、所属を記載のうえ、
info@glocol.osaka-u.ac.jp までお申し込みください。当日参加も可能です。

主催:大阪大学グローバルコラボレーションセンター

最近の傾向として、気候変動と共に災害による被害が増加している。災害の
現場では被害者の治療に加え、水・食糧等が不足する中、さらに深刻な問題
も起きています。
あなたは緊急援助隊の一員です。アジアで地震が起きました。
何を準備しますか?何が出来ますか?どう行動しますか?
実際のパキスタンにおけるケースを使い、一緒に考えていきましょう!
本講座はいわゆる講義形式ではなく、ワークショップであり、参加される
みなさんとの積極的なディスカッションを交えながら進める予定です。
また、災害援助、国際協力・国際保健に興味をもつあらゆる方対象にしています
ので、どなたでもご参加いただけます。

講師紹介:仲佐 保(なかさ たもつ)
昭和55年広島大学医学部卒。
国立国際医療研究センター 国際派遣センター長(現職)
卒後より、国際協力に興味を持ち、カンボジア難民医療、エチオピア飢餓
被災民援助、またJMTDR(緊急援助隊医療チーム)の一員として、ソロモン群島
ハリケーン災害、ニカラグア津波災害に参加。
その後は保健医療協力活動として、ボリビア病院協力、パキスタン母子保健
プロジェクトにそれぞれ3年間携わり、4年間のホンジュラスリプロダクティブ
ヘルスプロジェクトの長期専門家としての経験も持つ。

お問い合わせ・申し込み
大阪大学グローバルコラボレーションセンター
info@glocol.osaka-u.ac.jp