NPO法施行15年 特別企画
「協働」の到達点と課題

特定非営利活動促進法(NPO法)の施行から、12月1日で15年が経過しました。

社会のニーズに行政と企業だけが対応する時代から、市民がNPOというツールを
通じて、公益活動の参入していく時代へと転換することを告げたものでした。
この歴史的ともいえる、NPO法施行以降、NPOをめぐるキーワードのひとつに
「協働」がありました。

「協働」の相手のひとつ、企業との間で一部とはいえ、イノベイティブな取り組みが
進められています。この状況を踏まえ、今後のNPOと企業との「協働」のあり方に
ついて考える、シンポジウムを開催することにしました。

参加は無料、予約も不要です。
どなたでもご参加いただけますので、お気軽にお越し下さい。

なお、このシンポジウムは、大阪市立大学大学院創造都市研究科都市共生社会研究分野
の入試広報の一環として実施するため、終了後、簡単な入試説明会を行います。

NPOと企業のイノベイティブな協働実践の検証

★日 時 2013年12月18日(水)午後6時30分から9時30分
★場 所 大阪市立大学大学院 梅田サテライト101教室
大阪駅前第2ビル6階 JR北新地駅真上
★講 師 
小笠原恵美子さん
長野サマライズ・センター・事務局長
事例:携帯端末を利用した難聴者への新しい情報保障システムをソフトバンクと開発
森脇祐一さん
アクセス-共生社会をめざす地球市民の会・常務理事
事例:労働金庫の利用者への粗品の費用をフィリピンの貧しい子どもの給食代に寄付
★司 会 
柏木宏
大阪市立大学大学院・教授 

お問い合わせ
大阪市立大学大学院創造都市研究科都市共生社会研究分野
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E-mail: info@co-existing.com