11月8日に発生したフィリピン台風30号の甚大な被害が、連日報道されています。
特定非営利活動法人関西NGO協議会加盟の8団体が支援・寄付の受付を開始または
予定されています。詳細は各団体のホームページ、facebookページをご覧ください。

                           ※2013年11月13日現在

▼特定非営利活動法人アクセス-共生社会をめざす地球市民の会
ホームページ http://www.page.sannet.ne.jp/acce/typhoon2013.html
facebookページ https://ja-jp.facebook.com/accessPhilippinesJapan

▼公益社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)
http://www.kyoto-nicco.org/project/support/presentation/30.html

▼特定非営利活動法人 フェア・プラス
facebookページ https://www.facebook.com/TeDingFeiYingLiHuoDongFaRenfeapurasu
ホームページ  http://www.fairplus.org/

▼公益財団法人 大阪YWCA (日本YWCA HP)
http://www.ywca.or.jp/whatyoucan/donation/donationworld.html#1113
 
▼公益社団法人 アジア協会アジア友の会(JAFS)
ホームページ http://jafs.or.jp/news/haiyan-20131111/
facebookページ https://www.facebook.com/JAFS.NGO

▼公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(大阪事務所)
http://www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=1291

▼一般財団法人 日本国際飢餓対策機構
http://www.jifh.org/news/2013/11/post-217.html

▼特定非営利活動法人 CODE海外災害援助市民センター
http://www.code-jp.org/

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特定非営利活動法人アクセス-共生社会をめざす地球市民の会
詳細はこちら→ホームページ http://www.page.sannet.ne.jp/acce/typhoon2013.html
facebookページ https://ja-jp.facebook.com/accessPhilippinesJapan

<活動概要・予定>
■フィリピンでは
 フィリピンの4つの事業地で※、被災地の力になりたいと願う住民から、
一人5ペソずつ寄付を集めるキャンペーンを開始します。
集まった寄付は、フィリピン現地の信頼できるNGOに託し、被災者支援に充てられます。
※スモーキーマウンテン地区、パヤタス地区、ペレーズ地区、ピナツボ地区
■日本では
アクセス公式ホームページ、facebookページ上で寄付を募ります。
また、街頭募金や、アクセスが主催・出展するイベントなどで、寄付を募ります。
集まった寄付は、フィリピン現地の信頼できるNGOに託し、被災者支援に充てられます。

これまでの活動を通じて築いてきたネットワークを生かし、当会スタッフがよく知っている救援・復興支援の経験が豊富な現地NGOや、被災地に根付いて活動を続けてきたNGOに資金を託します。
現在、アクセス・フィリピン理事会において支援先NGOを検討中です。最終的な支援先NGOや支援地域については、1週間以内にホームページにてお知らせいたします。

▼ご支援はこちらへ
・銀行口座へのお振込
三菱東京UFJ銀行 京都中央支店  普通口座 2034524
口座名義:トクテイヒエイリカツドウホウジンアクセス‐キョウセイシャカイオメザスチキュウシミンノカイ リジチョウ シンカイジュンヤ
*お振込いただいた後、電話・FAX・メールのいずれかで、
①お名前、②ご連絡先、③「台風30号への支援」と明記、④領収書の要・不要 
の4点をご連絡ください。
・三菱東京UFJ銀行のインターネットバンキングをご利用の方はこちらから
(振込手数料が無料になります。)
https://entry11.bk.mufg.jp/ibg/dfw/APLIN/loginib/login?_TRANID=AA000_001
・郵便振替でのお振込み
口座番号 00960-8-159800  加入者名 ACCE
*通信欄に、
①お名前、②ご連絡先、③「台風30号への支援」と明記、④領収書の要・不要
の4点をご記入ください。

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公益社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)
詳細はこちら→http://www.kyoto-nicco.org/project/support/presentation/30.html

<活動概要・予定>
 現在、NICCOも加盟するジャパンプラットフォーム(JPF)と連携して、フィリピンでの支援経験を持つ加盟諸団体が、台風ハイエン被災者支援のために被災地に出動しております。NICCOとしては、現在、緊急災害支援・人道支援として、シリア人道支援、ミャンマー少数民族支援等の活動を実施中ですが、現在の状況ではレイテ島への上陸が困難なため、出動は見合わせております。今回の気象津波の規模の大きさ等を考慮して、今後の出動を検討しており、そのための情報収集、出動態勢の調整を行っております。

今後の方針については、決定次第お知らせします。

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特定非営利活動法人 フェア・プラス
詳細はこちら→
facebookページ https://www.facebook.com/TeDingFeiYingLiHuoDongFaRenfeapurasu
ホームページ  http://www.fairplus.org/

<活動概要・予定>
当団体では、以前から交流を深めているパナイ島アクラン州マリナオの
支援活動を11月13日から開始します。
フェア・プラスは2年前からマリナオを訪問し、アバカフェアトレード商品開発を共同で進めてきています。昨年11月には、京都造形大の学生とともに、副市長や多くの住民の人たちと交流、商品開発の打ち合わせを行っています。
11月8日の台風30号は、ルソン島の後、パナイ島を直撃し、マリナオも幸いにも死者こそなかったですが、多くの家が倒壊し、電気、水道、電話も不通となり、町へ通じる道も途絶えています。通信事情も非常に悪く現地の正確な状況が未だ把握できていませんが、当団体は明日から義捐金、マリナオで作られたアバカフェアトレード商品のチャリティ販売などの支援活動に取り組むことにしました。(11月13日、16日、17日に京都府内でイベント出展を行うこと、来週は京都造形大で学生が学内で支援活動を行うことを決めています。)募金、フェアトレード商品の収益は、マリナオ・アバカ生産者共同組合に送金し、組合から村の被災者に公平に配ることにしています。

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公益財団法人 大阪YWCA (日本YWCA HP)
詳細はこちら→http://www.ywca.or.jp/whatyoucan/donation/donationworld.html#111313

<活動概要・予定>
報道等でご存じのとおり、先週末フィリピン中部を直撃した台風30号(現地名「ヨランダ」、国際名「ハイヤン」)は、レイテ島のタクロバンなどを中心に多大な被害をもたらし、一部報道では死者の数は1万人にのぼると言われています。
この事態を受け、日本YWCAは、現地で救援活動を行うフィリピンYWCAに緊急支援金を送ることにしました。皆さまの緊急支援募金へのご協力をお願いいたします。

▼募金振込先:
    郵便振替  口座番号  00170-7-23723
    加入者名  公益財団法人 日本YWCA
    通信欄に  「フィリピン緊急支援」とご記入ください。

    集約期限:2014年1月末日

※日本YWCAでは、緊急性を重んじ、これまで災害時のためにご寄付いただいていた「多文化共生ファンド」の中からまずはフィリピンYWCAへ30万円を送金いたしました。

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公益社団法人 アジア協会アジア友の会(JAFS)
詳細はこちら→ホームページ http://jafs.or.jp/news/haiyan-20131111/
facebookページ https://www.facebook.com/JAFS.NGO 

<活動概要・予定>
レイテ島の6ヶ所で現在、現地スタッフが現況と支援物資などのロジスティック調整などの実施、またアンティーケ県パンダン町においても連絡がつき、倒壊住居への支援を行う予定です。現地に入る時期が決まりましたらお知らせいたします。

 本会は、観測史上最大の台風被害による現地の被災状況を判断し、緊急募金を開始致します。
被災者約950万人(死者赤十字によると10,000人以上)が報告されています。
台風の被害が最も甚大で会ったレイテ島、サモール島、パナイ島を含むヴィサヤ諸島は、壊滅状態であり、水、電気、道路、通信は全て使用できない状況にあります。レイテ島タクロバンでは、空港からの町への11kmの道のりに6時間以上かかり、その道だけが唯一使用できる道となっています。

現在、フィリピン政府、軍、国連などにより継続的な支援が行われていますが、水、食糧、シェルターなどの物資が圧倒的に不足しており、大規模な援助が必要とされています。

本会も現地で最も必要としている食糧や生活物資などの支援物資配布を通して被災者を支援することを決定しました。支援予定地は、レイテ島の6ヶ所。現在、現地スタッフが現況と支援物資の運搬調整などの実施、その他にもアンティーケ県パンダン町においても支援調整を行っています。 現状で1,000万円規模の支援が必要になります。

▼フィリピン台風ハイヤン 緊急募金振込先
・銀行振込
■銀行名:  三菱東京UFJ銀行 中之島支店
■口座番号: 普通 1007011
■口座名: 公益社団法人アジア協会アジア友の会
※領収書ご希望の方は住所、氏名を本会までお知らせください。

・郵便振込
■口座名: アジア協会アジア友の会
■口座番号: 00960-6-10835
※備考欄に「フィリピン台風30号」とご明記ください。

・ネットバンク
■楽天銀行口座: 0036
■支店番号: 209(リズム支店)
■口座番号: 7006892
■口座名:公益社団法人アジア協会アジア友の会
※通信欄に「フィリピン台風30号」とご明記ください。

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公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(大阪事務所)
詳細はこちら→http://www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=1291

<活動概要・予定>
セーブ・ザ・チルドレンでは、すぐに緊急アセスメントチームを結成
現地入りし、緊急支援活動を開始しました。

今後、
○食糧や生活必需品の配布
○避難所での「子どもひろば」の実施など、
特に災害時に弱い立場におかれる子どもたちへの支援を中心に
支援活動を実施していく予定です。

▼緊急支援寄付の受け付け
・クレジットカードでのご支援
フィリピン台風緊急支援寄付申込ページへ
https://www.savechildren.or.jp/donation/reg01.php?donation_code=2-52
・ゆうちょ銀行からのお振込
   口座番号 00900‐1‐120760
 加入者名 セーブ・ザ・チルドレン・子ども基金
 ※振込用紙通信欄に「フィリピン台風」とお書き添えください。
 払込手数料は無料です。窓口で手続きをしてください。
領収証をご希望の方は振込用紙通信欄にその旨ご記入ください。

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一般財団法人 日本国際飢餓対策機構
詳細はこちら→http://www.jifh.org/news/2013/11/post-217.html

<活動概要・予定>
日本国際飢餓対策機構は、フィリピン中部を襲った超大型台風(ハイエン)により、甚大な被害が出ていることに対応するために、「フィリピン台風緊急募金」の受付をはじめました。
 この緊急支援活動を進めていくために、2人のスタッフを14日、現地に派遣します。両名は、現地の被害状況の確認(当機構・世界里親会が教育支援をしているルソン島、ミンダナオ島も含む)や現地パートナーのハンズ・オブ・ラブ・フィリピン、国際飢餓対策機構フィリピンとも連携を図り、迅速に支援活動を進めていく予定です。
 なお、フィリピン駐在スタッフは、台風の進路から離れていたため無事、また一時フィリピンを訪れていたスタッフも無事を確認しました。
 世界里親会が子どもの教育支援を実施しているミンダナオ島ダバオ市カパタガン(支援里子136名)とルソン島ビコール地域スラ、マトノグ地区(支援里子数131名)の安否は現地担当者から連絡があり、無事を確認いたしました。

▼フィリピン緊急募金は、郵便振替またはクレジットカードで受付ています。

・郵便振替 00170ー9ー68590 一般財団法人 日本国際飢餓対策機構  
 備考欄に「フィリピン台風」と記入。

・クレジットカード利用は、http://www.jifh.org/joinus/support/index.html#02_03 
フィリピン台風緊急募金から今すぐ募金ができます。

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特定非営利活動法人 CODE海外災害援助市民センター
詳細はこちら→http://www.code-jp.org/

<活動概要・予定>
11月9日にフィリピンを襲った台風30号(Haiyan、ハイエン)は、フィリピン中部のレイテ島、サーマル島などに甚大な被害をもたらしました。この台風30号は、瞬間風速が時速379kmに達したといわれています。史上最大の台風といわれるハリケーン・カシミール(1969年アメリカ・ミシシッピーを襲った)の時速が304kmであることからこの台風の威力が想像できます。 

家屋倒壊による圧死だけでなく、津波のように押し寄せた高潮による溺死などで多くの被害が出ていると報道されています。被害の最も深刻なタクロバンでは、海岸線から約1km壊滅的な被害を受けており、70~80%の家屋が全壊した模様です。

現地政府の発表では死者229人(11日8時時点)、被災者約950万人、全壊家屋約1万3000棟と報道されていますが、フィリピン赤十字によるとレイテ島やサーマル島で死者1200人、レイテ島警察では死者は1万人を超えるという情報も出ており、通信網や交通が寸断されていることから3日目に入っても被害の詳細が未だはっきりしないことが窺えます。いずれにせよ死者は数千人に達する甚大な被害と思われますので、阪神淡路・大震災を機に立ち上がったCODEは53回目の救援活動を開始いたします。

CODEは11月10日より情報収集を行っており、早い段階でスタッフを現地派遣する方向で調整しています。被害の甚大なレイテ島やサーマル島だけでなく、被害を受けているその他の島々などの救援から取りこぼされている地域に焦点をあてた支援も考えていたいと思います。
ご協力のほどよろしくお願いいたします。

ご寄付だけでなく、フィリピンとのつながりのある方、フィリピンに詳しい方、英語、タガログ語などの翻訳・通訳、事務のお手伝いなど出来る方々などボランティアを大募集しています。どうぞよろしくお願いいたします。

▼救援募金にご協力下さい
郵便振替:00930-0-330579 加入者名:CODE
*通信欄に支援先を明記してください。(例:「フィリピン台風」)
*募金全体の15%を上限として事務局運営・管理費に充てさせていただきます。
*クレジットカードをご利用の方は下記ページからご寄付いただけます。
 https://mp.canpan.info/code/