【2013年度 修学院フォーラム「エネルギーを考える」第1回[チェルノブイリと福島から」】
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 原子力発電の根本的問題を考える際にチェルノブイリ事故とフクシマ事故から
学ぶことが重要と考えています。双方に共通することに、政府 や公の機関が事実
を歪め、正確な情報が伝えられなかったことがあります。政策的には原子力を維持
したい権威権力筋が歴史的に人体への影響を過小評 価することを貫いてきたこと
によると思われます。
 チェルノブイリとフクシマ双方を外から見てきた者として、現場からの報告を
放射能汚染の状況や身体に起こっている様々な変化を絡めてお伝えし、 ご一緒に
考えてみたいと思います。

■講師:山崎 知行さん (和歌山県岩出市医師)
■日時:11月30日(土) 13:30~17:30
■場所:関西セミナーハウス(京都市左京区一乗寺竹ノ内町23)
■参加費:1,000 円、学生 500 円(コーヒー込み)
■対象:一般、学生
■主催:公益財団法人日本クリスチャン・アカデミー 関西セミナーハウス活動
センター
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