中田先生による講義風景

9月11日(水)に下記のとおり、オープンセッションを開催します!!

JICA関西と関西NGO協議会の協働による標記研修コース(実施:8月22~10月4日)のうち1日を、ご関心のある皆様に自由に参加していただけるよう、オープンセッションを開催いたします。
各国から来日参加しているNGOの関係者と現場の情報交換、経験共有ができ、同時に参加型コミュニティ開発に必要な視点や、コミュニケーションスキルを学んで頂けます。
中田豊一さんによるファシリテーションスキルを直接学んで頂くこともできます。
ご関心はありながらも、長期のセッションへの参加は難しいという皆様も、気軽に研修を一日体験、研修員と交流してください。
ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

■日時:2013年9月11日(水)9:30~16:30

■場所:アプローズタワー13階 会議室8号室
アクセス→http://www.hhbm.hankyu-hanshin.co.jp/meeting/applause/access.html

■内容(予定):
・参加型コミュニティ開発に関わるものとして必要な姿勢・考え方・スキル
・近代化によって社会がどう変化し、影響するか
※研修員は前日の9月10日(水)に釜が崎(大阪市西成区)を訪問予定。

「JICA-NGO連携による実践的参加型コミュニティ開発」研修については、本文末尾もしくはURLをご覧ください→  http://www.kansaingo.net/ngo/community/index.php

■ファシリテーター:中田豊一さん
(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン事務局長などを経て1998 年より参加型開発研究所主宰。国際協力コンサルタントとして調査研究、研修、コンサルティングなどを中心に活動。併せて、(特活)市民活動センター神戸理事長、(特活)ソムニード代表理事(共同代表)などを務める。
■サブファシリテーター:河合将生さん
Office Musubime代表。国際協力の分野をはじめ、国内で活動するNPO、企業のCSR活動などのコンサルタント・コーディネーターとして活躍。
■参加対象者:関西地域の国際協力NGOスタッフ
およびJICA関西スタッフ

■定員:10人程度

■参加費:無料

■お申し込み方法:
9月10日(火)までに、E-mail またはお電話にて、ご参加ご希望の旨と下記内容をお知らせください。
・お名前:
・ご所属:
・電話・FAX番号:
・e-mail:
研修に期待すること、ご質問等がありましたら、重ねてお知らせください。

■お申し込み・お問い合わせ先
関西NGO協議会(担当:北川)
〒530-0013 大阪市北区茶屋町2-30 4階
TEL:06-6377-5144
E-mail:knc@kansaingo.net

■コース実施概要
2013年度「JICA-NGO連携による実践的参加型コミュニティ開発」研修
1.時期:2013年8月22日(木)~10月4日(金)
2.使用言語:英語
3.研修場所: アプローズタワー13階 会議室(大阪市北区)等
4.コース内容
(1)目的
途上国で地域開発プロジェクトの計画立案に携わる参加者が、より持続的・効果的な参加型地域開発のための
アイディアや手法を獲得し、自国でのプロジェクト改良に貢献することを主たる目的とします。

(2)内容
コース全体を下記4 つのモジュールに分け、テーマに沿ったケーススタディやフィールドワークを通して、参加者
それぞれが有する問題解決につなげていきます。

Module 1: What’s community?
Module 2: Outsider’s role in community development
Module 3 : Diversity-based conflict resolution and linkage method with a wide variety of stake-holders
Module 4: Reflection and Making Your Own Action Plan
(3)研修参加者
下記4ヶ国の現地NGO 職員(又は現地NGO と連携する地域開発・行政機関等の職員)13人
アフガニスタン、タジキスタン、フィリピン、東ティモール
(4)企画・運営
独立行政法人 国際協力機構関西国際センター(JICA関西
特定非営利活動法人 関西NGO協議会


自団体の活動についてプレゼンテーションを行うアフガニスタンからの研修員

自団体の活動についてプレゼンテーションを行うアフガニスタンからの研修員