大阪市立大学大学院創造都市研究科都市共生社会研究分野
シンポジウム1
【東日本大震災から2年:支援活動の今後を考える】
関連PDF:http://www.co-existing.com/forum/20130729.pdf

大阪市立大学大学院創造都市研究科都市共生社会研究分野では、教員、学生、修了生が中心となり、共生社会東日本地震被災者救援・支援の会を結成、2年間にわたり、支援活動に取り組んできました。しかし、東日本大震災の被災者への社会的な関心が弱まる中で、これまでの活動を継続することは困難と判断し、活動に一区切りをつけるとともに、これまでの活動の成果をベースに、青少年の交流や復興支援などの活動を個別に継続していくことになりました。このため、これまでの活動を振り返るとともに、今後の被災地支援のあり方をどのように進めていくべきか、多くの方々と一緒に考える機会をもちたいと思い、これまで支援活動を中心的に実施してきた気仙沼からゲストを招き、シンポジウムを開催することにしました。

(*プログラム終了後、簡単な入試説明会を行わせていただきます。)

■日 時 : 2013年7月29日(月) 18:30~21:00
■場 所 : 大阪市立大学梅田サテライト101教室
       大阪駅前第2ビル6階 JR北新地駅真上
■講 師 : 菅原昭彦(気仙沼市震災復興会議 委員)
■司 会 : 柏木宏(大阪市立大学大学院 教授)
■参加費  : 無料
■予 約 : 不要
■お問い合わせ :  info@co-existing.com

シンポジウム2
【地域運営の新たな仕組み、『地活協』形成の成果と課題】
関連PDF: http://www.co-existing.com/forum/20130730.pdf

少子高齢化と人口減少、地域のつながりの希薄化などに伴い、地域社会における課題も複雑・多様化する中で、大阪市は、おおむね小学校校区等地域を基本単位に、各種地域団体やNPO、企業などが、さまざまな地域課題に取り組む地域運営の仕組みとして、、今年3月までに300余りの地域活動協議会(地活協)を形成してきました。地活協形成にあたり、大阪市は、市内を5つの
ブロックにわけ、公募で選定された3つの事業者により支援が行われています。大阪市立大学大学院創造都市研究科都市共生社会研究分野では、これらの事業者の方々にお越しいただき、地域経営における地活協形成の成果と課題などについて考えるシンポジウムを開催することにしました。

■日 時 : 2013年7月30日(火) 18:30~21:00
■場 所 : 大阪市立大学梅田サテライト101教室
        大阪駅前第2ビル6階 JR北新地駅真上
■講 師 : 大阪市コミュニティ協会 金井文宏
        三菱UFJリサーチ&コンサルティング 島崎耕一
        大阪市社会福祉協議会・りそな総研 藤原明
■司 会 : 柏木宏(大阪市立大学大学院 教授)
■参加費  : 無料
■予 約 : 不要
■お問い合わせ :  info@co-existing.com