3月23日(土)に世界とつながるカフェイベント「本当は日本のが方が貧しい?! フィリピンに学ぶこと、私たちにできること」を開催しました。
フィリピンで貧困問題に取り組む(特活)アクセス―共生社会をめざす地球市民の会との共催によって実現したイベントです。

会場は京都・伏見にある喫茶うずらで、
会場の定員(約20人)いっぱいのご参加をいただきました!
学生から社会人まで多様な層の方々が参加してくださいました。

メインのお話は、アクセスのスタッフである野田沙良さんが、
これまでアクセスがおこなってきたフィリピンでの支援活動の経験から
日本とフィリピンの社会や人々の生活の様子をふりかえり、
「豊かさ」や「幸せ」をどう捉えるか、お話しされました。
お話の中で、フィリピンには日本社会が失った精神的な豊かさがあるかもしれないが、
現実には生活に困難を抱えている人たちがいて、
やはり支援活動に意義があるとおっしゃっていたのが印象的でした。
お話しのあとのワークショップでは、参加者どうしで、自分の考える「豊かさ」や「幸せ」についてじっくり話し合いました。

世界とつながるカフェイベント

世界とつながるカフェイベントでは、
3月17日「世界を変える生き方~世界を変える人々との出会いから~」と
今回の2つのイベントをアクセスのみなさんと共催させていただきましたが、
どちらも参加者どうしが、自分の経験や考えていることをじっくりお話しされていたことが印象的でした。
こうした出会いが、世界をよりよくするための次の一歩につながればよいなと考えています。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!
(スタッフ 田中)

※本イベントの開催にあたっては、復興支援・住宅エコポイントおよび家電エコポイントの環境寄附制度をつうじてご寄付いただいております。ご支援ありがとうございました。
(プロジェクト名:「世界とつながるカフェイベント」)

これからのカフェイベントについてはこちらをご覧ください。
http://www.kansaingo.net/3577/