11月26日~27日にかけて、第2回NGO相談員連絡会議に参加しました。
全国のNGO相談員団体が集まり、また外務省やJICAの関係者も参加する会議です。
会議では、NGO相談員としての活動方針を共有したり、
より質の高い相談業務をおこなうための議論が行われます。

NGO相談員とは、外務省より委嘱を受けた全国17団体NGOが、
NGOの国際協力活動や参加方法に関する質問、 NGOの設立や管理・運営に関する質問などにお答えするという制度です。
また、国際協力に関する行事に参加して相談業務や講演を行う「出張相談サービス」も行っています。
NGO相談員制度についてはこちら→http://www.kansaingo.net/start/counselor/

この会議は年に2回開催されており、うち1回は地域開催として
いずれかの相談員団体が会議のコーディネートを担当します。
今年度は(財)北海道国際交流センター(HIF)が担当してくださり、札幌での開催となりました。
北海道で活動されているNGO/NPO関係者のみなさんも参加してくださいました。

2日間にわたる会議では、ゲストによるプレゼンテーションや
NGO相談員団体による報告、ディスカッションなどがおこなわれましたが、
ひとつのキーワードとなっていると感じたのが「連携」です。
国際協力に関わる個人や機関、団体との連携、
地域に根付いた活動をされている個人や団体との連携に関する
参加者のみなさんからの経験や知見をお聞きすることで、
これからの関西NGO協議会の活動のヒントをもらいました。

グループディスカッション
会議のようす。グループディスカッション(の一部)です。

休憩時間のようす
休憩時間に出していただいたチーズやお菓子。
写真は、ハイジで有名なあのチーズです!

雪
電車の中から撮った写真

(スタッフ 田中)