(一財)アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
【実践編:国際人権手続を使ってみよう~国連人権理事会UPR】
関連HP:http://www.hurights.or.jp/japan/new-project/2012/10/upr.html

国連人権理事会は、日本の人権状況についてジュネーブの欧州本部で10月31日に審査(加盟国同士で行う普遍的・定期的審査=UPR)を行いました。
ヨーロッパ各国は、死刑制度の廃止を改めて求めました。韓国は、従軍慰安婦の問題について日本がきちんとした対応を取っていないとして批判しました。
国連人権理事会は、すべての加盟国の人権状況を4年に1度審査しており、日本が対象となるのは2008年に続いて2回目でした。
実際に傍聴した白根さんと徳永さんに状況を報告していただきます。

■日時:11月26日(月)18:30~20:30

■会場:ヒューライツ大阪セミナー室
大阪市西区西本町1-7-7高砂堂ビル8階(地下鉄四つ橋線本町駅27番出口)
http://www.hurights.or.jp/japan/access.html

■報告者:白根大輔(IMADRジュネーブ事務所・国際アドボカシーコーディネーター)
徳永恵美香(ヒューマンライツナウ・プロジェクトメンバー、大阪大学大学院国際公共政策研究科招へい研究員)

■資料代:300円(ヒューライツ大阪、IMADR会員は無料)

■共催:(一財)アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)、反差別国際運動(IMADR)、

■申込み・問合せ:
ヒューライツ大阪 (担当:岡田)
大阪市西区西本町1-7-7高砂堂ビル8階
TEL:06-6543-7003
FAX:06-6543-7004
Eメール:webmail@hurights.or.jp