こんにちは、スタッフの田中です。

NGO活動への参加方法としてまっさきに挙げられるボランティア。
NGOにとっても日々のNGO活動を支えるボランティアさんの存在はとても大きいです。
最近では、専門的なスキルや知識を活かしたボランティア活動「プロボノ」が
だんだんと広まってきつつあるように感じます。
以前、プロボノをテーマにしたセミナーに参加したときには、
現役社会人の方がたくさん参加されており、関心の高さを実感しました。

さて、7月2日に大阪市立大学大学院創造都市研究科都市共生社会研究分野にて
プロボノをテーマにしたセミナーが開催されます。
ご関心のある方はぜひご参加ください!

(ここから)——————–

NPOの新たなリソース、『プロボノ』活用術

NPO法成立からはや10余年。すでに認証をえた法人は、全国で4万を超えていま
す。しかし、財政や事業の企画・実施などの経営力の脆弱さ、体外的な広報を含
めた説明責任の不足などの問題を指摘する声が強いことも事実です。このような
状況の中で、最近、関心を集めているのが、専門的なスキルや経験をボランティ
アで提供するプロボノです。「NPOの先進国アメリカ」では、弁護士や会計士な
どの専門家や企業の経営者や従業員が、NPOの活動を支えています。NPOの新しい
リソース、プロボノを日本でどのように活用していけばいいのでしょうか。
「NPOを通じて共生社会の実現をめざす」ことをミッションに掲げる、大阪市立
大学大学院創造都市研究科都市共生社会研究分野は、このような問題意識に基づ
き、意欲ある専門家や企業関係者をどのように集め、そのスキルや経験を活用し
ていくのかについて議論していく場を設けようと考えました。お忙しいとは思い
ますが、ぜひ、ご参加ください。なお、このシンポジウムは、都市共生社会研究
分野の入試広報の一環として行うため、終了後、同分野の入試説明を簡単に行わ
せていただきます。

日  時 2012年7月2日(月)午後6時30分~9時
会  場 大阪市立大学文化交流センター・ホール
大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階
JR北新地駅真上、大阪駅徒歩5分、地下鉄西梅田駅徒歩3分
講  師  田中尚輝さん(市民福祉団体全国協議会・専務理事)
広瀬雄樹さん(積水ハウス・CSR室長)
司  会 柏木宏(大阪市立大学大学院創造都市研究科・教授)
協  力 女性と仕事研究所
予  約 不要(直接会場へお越し下さい)
参  加 無料
問い合せ Email: info@co-existing.com