民主党政権は、「新しい公共」を担うNPO等への基盤整備を進めるため、「新しい公共支援事業」を実施しています。
しかし、事業終了後、NPO等の民が「新しい公共」を担えるまで発展できるかは不透明です。

一方、大阪市は5月11日、「新しい住民自治の実現に向けて」と題する市政改革案を発表。
公共を担う活力あるまちづくりのために、NPO等の役割を期待する半面、施策や事業の見直しに伴い、
これまで提供されてきたNPO等への予算に大鉈を振るうところも見られます。

行政だけでなく、民=NPO等も公共を担うという方向性は一致していても、両者はどのような関係性の
下で進めていくべきなのでしょうか。この問いをテーマに、政府と民のそれぞれの立場のリーダーを招き、
NPOと行政のあり方を考えるシンポジウムを以下のように開催することにしました。

どなたでもご参加いただけますので、お気軽にお越し下さい。
なお、このシンポジウムは、都市共生社会研究分野の入試広報の一環として実施するため、
プログラム終了後、簡単な入試説明会を行わせていただきます。

★日 時    2012年6月25日(月)  午後6時30分から9時
★場 所   大阪市立大学    文化交流センター ホール
                      大阪駅前第2ビル6階 JR北新地駅真上
★講 師   石毛えい子 さん(民主党・衆議院議員)
              早瀬昇 さん(大阪ボランティア協会・常務理事)
★司 会   柏木宏(大阪市立大学大学院教授)
★参 加   無料
★予 約   不要

お問い合わせ
大阪市立大学大学院都市共生社会研究分野
E-mail: info@co-exisitng.com