(特活)ソムニード
コミュニティ開発研修:南インドで地域づくりの現場に学ぶ
関連HP:http://www.somneed.org/pg167.html

途上国の人たちは、「貧しい」のか?
「○○がない」から問題なのか?
村人が参加すれば、「参加型開発」なのか?

-私たちがいつの間にか抱いてしまった途上国神話を崩し、現場のリアリティーに向き合う本格的研修です。ソムニードの活動現場を訪れ、国際開発活動に必要な視点・技術とは何かを、経験豊かなスタッフから実践的に学びます。
-「教えてもらう」講義はありません。ワークショップとフィールドワークを通して、自らの力で答えを探ります。村でのホームステイは五感をフルに使う絶好の機会です。
-将来、国際協力活動に携わりたいと考えている学生や社会人、NGO/NPO職員、途上国の現場を知りたい企業のCSR/BOP担当者など、途上国の開発現場(特に農村開発)に関心のある方のためのコースです。
-同時に、日本国内での地域づくりに携わる人たちにも、現場の見方や、住民主体の地域づくりに必要な基礎を学べるコースとなっています。

■期間:
<12月コース>2011年12月22日(木)~29日(木)
<2月コース>2012年2月16日(木)~23日(木)

■場所: インド共和国アーンドラ・プラデシュ州スリカクラム県内の農村部
■募集人数: 各コース5名(最小催行人数;2名)
※定員に達した時点で募集を締め切ります。

■研修の内容:(日本語通訳有り)
1.村の中での実践、および研修センターでのワークショップを通して、国際開発活動に必要な視点、技術とは何かを実践的な方法で学びます。
関連トピック:「開発とは何か、貧困とは何か」「コミュニティ開発とは」「事実と思いこみの違い」「事実を聞き出すためには」「村の課題と『欲しいものリスト』の違い」「何をどのように観察するのか」等々。参加者の希望によってトピックを追加する事も可能です。
2.経験豊かなソムニードの日本人スタッフおよびインド人スタッフから、現場でのコミュニケーション、ファシリテーションの技術を学びます。
3.村でのホームステイを通して、村の人たちの生活や習慣を直に体験します。

■講師: M.ラマラジュ(ソムニード・インディア・プロジェクトマネージャー)、前川香子(ソムニード事務局次長/海外事業コーディネーター)他、経験豊かな現場スタッフ

■参加費:10万円(ビシャカパトナム市到着から解散までの宿泊費、食費、移動費込み)
(航空賃、燃油サーチャージ、空港使用料、パスポート・ビザ取得、海外旅行保険等に係る費用、また、研修期間中の食事以外の飲食物、雑費等は別途自己負担)

■申込み方法:HP上の申込みフォームに必要な情報をご記入の上、送信してください。追って担当者からご連絡差し上げます。
http://www.somneed.org/pg167.html

■主催:ソムニード・インディア

■お問合せ:
特定非営利活動法人ソムニード(担当:海外事業部/関西準備室 宮下和佳)
電話:078-360-3607/0577-33-4097
FAX:078-360-3607
E-mail:w.miyashita@somneed.org
URL:http://www.somneed.org

◆コミュニティ開発研修とは
この研修は、参加者がソムニードの行っているコミュニティ開発の
現場に直接触れることで、国際協力活動、あるいは地域づくりに必
要な視点と技術を学ぶことを目的としています。
途上国でも日本国内でも、地域住民主導の地域づくりや活動の重要
性が叫ばれています。
では、「地域住民が主体となった地域づくり」はどのようにすれば
可能になるのでしょうか?
ソムニードが長年積み重ねてきた経験と手法を学びながら、参加者
の皆さんと議論を重ね、フィールドで実践を繰り返しながら、自分
で答えを見つけていく研修です。