大阪大学人間科学未来共生博士課程プログラム「プロジェクトラーニングチーム」と関西NGO協議会が協働企画し、オンラインワークショップを開催いたします。

7/12 オンラインワークショップ
COVID-19で浮き彫りに…国際課題「外国人差別」とは?
〜若者たちで国際課題と向き合う〜

フライヤー(PDF:3MB)

▼「国際課題」は遠い国の問題…?
▼今日本でも重大な問題である新型コロナウイルス。
 その影響は、健康被害や経済問題だけ…?

NO!!
世界で蔓延している新型コロナウイルスは、日本にも深く関係する「身近な国際課題」です。
そして、コロナ感染拡大に伴って、今まで社会が抱えていた問題が見えてきました。
その一つとして、世界中で外国人に対する差別や嫌悪感が激化しています。
たとえば、トランプ大統領の「中国ウイルス」発言、街中の「中国人入店お断り」の張り紙、
「外国人には補償を渡すな」といったSNS上のヘイトスピーチ など。

◆このワークショップでは、

日本のユース(高校生・大学生)が留学生と共に
コロナによって浮き彫りになってきた「外国人差別」をテーマに
少人数のグループに分かれてディスカッションします。

各グループは 1.社会の仕組みについて、2.自分たちができること、3.SNSの使い方
のいずれかの切り口から、現状の課題と具体的な解決策を考えて発表します。

◆ディスカッション前には、ゲストスピーカーから
コロナに関する世界情勢や課題についてお話しいただきます!

スピーカー:吉椿 雅道 氏
(特活)CODE 海外災害援助市民センター 事務局長
’04年より被災地NGO恊働センター、震災がつなぐ全国ネットワーク、CODE海外災害援助市民センターのスタッフとして中越、能登、インドネシア、パキスタン、中国、ハイチ、フィリピン、ネパールなどの被災地で支援活動に従事。
’08年5月より約4年間、四川大地震の現場で活動。
’11年3月11日、東日本大震災の被災地に入り、足湯などの活動を行う。
’11年、CODE事務局次長を経て、’13年、CODE事務局長に就任。
’16年3月、NHK「プロフェッショナル~仕事の流儀~」に出演。
’17年、関西NGO協議会の理事に就任。
中国で初期段階からコロナの支援に携わり、現在は世界中の支援アクターと連携しながらコロナ支援の最先端で活躍中。
災害復興支援のスペシャリスト。

◆これからの未来を担う日本のユースの、積極的な参加をお待ちしています!

#様々な人とディスカッションして視野を広げたい
#国際課題や多文化共生に興味がある
#差別,偏見問題に関心がある
#SNSでのヘイトスピーチの問題に関心がある
#災害復興支援などに興味がある

◆お申込み

https://ws.formzu.net/fgen/S46121633/

◆詳細

▽日時:2020年7月12日(日) 16時〜18時40分
希望者はその後に交流の時間を設けますので参加ください(19時30分完全終了)
▽対象:高校生(先着10名)、大学生(先着6名)
▽開催方法:Zoomを使用したオンラインワークショップ(※安定したネット環境が必要です)

◆お問い合わせ

youth.workshop2020@gmail.com (大阪大学未来共生プログラム宛)

主催:大阪大学人間科学未来共生博士課程プログラム
※授業の一環として大阪大学から助成を受けています
共催:(特活)関西NGO協議会
協力:(特活)CODE海外災害援助市民センター