(特活)関西NGO協議会

KANSAI-SDGs市民アジェンダ
第7回分科会 テーマ:「食と農」

「食と農のサスティナビリティ
~SDGsを入り口に考えたい 世界と日本の脳と食の課題~」

発題者:松平尚也さん(NPO法人AMネット代表理事)

http://am-net.org/index.html    http://am-net.org/action/action.html

松平尚也さんのプロフィール
AMネット代表理事、耕し歌ふぁーむ(有機農業・京都市)、
京都大学農学研究科後期博士課程
著書:(共著)「新しい小農~その歩み・営み・強み~」小農学会編著、創森社、2019年
(共著)「小農の復権」村落社会研究55、日本村落研究学会企画、農山漁村文化協会、2019年

詳細

日時:2019年11月29日(金)18:00~20:00
場所:肥後橋官報ビル8F (大阪市西区江戸堀1丁目2番14号)
・地下鉄四ツ橋線「肥後橋駅」5-A 出入口スグ / 1-B 出入口より直進1 分
・京阪電鉄京阪本線「淀屋橋駅」4 号出口より 土佐堀通りを西へ徒歩8 分
・中之島線「渡辺橋駅」5 番出口より徒歩5 分

お申し込み:https://kokucheese.com/event/index/584179/

つづかない地球の環境・社会・経済をつづかせようとする「持続可能な開発目標」
(SDGs)。2018年9月、このSDGsの達成のために何が必要か,関西・市民の視点で考
えようという取組が始まりました。ほぼ毎月、分科会を開催して「ジェンダー」
「災害」「多文化共生」「教育」「持続可能な働き方・ビジネス・人権」について
NPO/NGO職員、ボランティア、教員、学生、一般企業社員など多様な市民がつどい、
自分たちの思いや考えを語り、2030に向けた提案をしてきました。

次回は「食と農」がテーマです。

世界の貧困の約7割が農村に集中すると言われています。SDGsを入り口に、世界の農業・農村が抱える課題を考えることは、今すぐ取り組まなければならない重要な議論です。

しかし国内外のSDGsを巡る議論では、そうした課題についての十分な議論がなされていないのが現状です。日本の農業政策においては、貿易自由化路線が貫かれ食料自給率の低下が進むばかりか、世界の食料格差を広げ飢餓や貧困を助長するグローバルなフードシステムの中で毎日の食生活が成立するようになっています。

今回の分科会では、このような状況の中で持続可能な農業や食料、そして農村や地域の未来を検討することはどのようにして可能なのかを考えます。特に世界の農業・農村、そしてSDGsの達成において国連などが注目する小農や家族農業に注目した議論を行う予定です。

私たちが住み生活をする地域、それと繋がる地球の環境と生活、食と農について、一緒に考えたいと思います。是非、気楽に、お誘いあわせの上ご参加ください。

◆問い合わせ先

関西NGO協議会・KANSAI-SDGs市民アジェンダ事務局
knc@kansaingo.net
岩崎裕保(開発教育協会)
熱田典子(アジア協会アジア友の会)
高橋美和子 (関西NGO協議会)
岩根あずさ(同上)

◆KANSAI-SDGs市民アジェンダ分科会の座長・副座長
三輪敦子(ヒューライツ大阪)
吉椿雅道(CODE海外災害援助市民センター)
新田和宏(近畿大学)
田尻忠邦(大阪YMCA)
東川貴子(緑の地球ネットワーク)
栗田佳典(テラ・ルネッサンス)

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特定非営利活動法人関西NGO協議会
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