(特活)関西NGO協議会

国際開発学会 社会連携委員会 主催イベント

SDGs達成に向けた資金をどう確保するのか
~国際連帯税の可能性~

吉本やキティーちゃんの紹介ビデオ,G20大阪や万博などもあり,認知が広がるSGDs。
日本を含む世界で,貧困をなくし,地球環境をまもり,つづく社会を次世代に…という野心的な世界目標です。
しかし,そのために必要な資金はいったいどのくらいになるのか?その資金はどこから来るのか?
もう少しSDGsについて詳しくなっておきたい方のための学習会で,専門家がわかりやすく解説します。

詳細

フライヤーはこちらをクリック→連財税セミナーフライヤー0302

【日時】2019年3月2日(土)14:00~16:15
【場所】肥後橋 官報ビル8F
(大阪市西区江戸堀1-2-14 地下鉄四つ橋線 肥後橋駅1-B出口 徒歩1分)

【対象】大学生,NGOスタッフ・ボランティア,関心ある一般市民など

【主催】国際開発学会 社会連携委員会
【共催】関西NGO協議会
【後援】JICA関西
【協力】関西SDGsプラットフォーム,G20大阪市民サミット実行委員会,気候ネットワーク

【参加費・資料代】無料

【解説者の氏名・プロフィール】
上村雄彦 氏。横浜市立大学国際総合科学群 教授。国連食糧農業機関 住民参加・環境担当官,
奈良大学教養部専任講師,千葉大学大学院人文社会科学研究科准教授などを経て,現職。
専門はグローバル政治論,グローバル公共政策論。
著書に,『グローバル・タックスの可能性』ミネルヴァ書房等。
『グローバル・タックスの構想と射程』法律文化社は,第19回国際開発研究大来賞の最終選考に選出された。

【お申込】

岡島(大阪大谷大学)まで事前にメールで参加申込ください。あて先は
okajima_katsuki@yahoo.co.jp
「件名」に「国際開発学会 社会連携委員会セッション参加希望」,
「本文」に①氏名,②所属先を記入してください。