特定非営利活動法人フェア・プラス

10月28日開催ツキイチカフェスペシャル
ジュエリー作家井澤葉子&写真家金サジ:
二人が見た、自然の恵み「アバカ」とフィリピン山村での技術伝承の暮らし
~マリナオ村サンラモン集落・訪問報告会~

詳細URL:http://fairplus.doorblog.jp/archives/54136480.html

澄んだ豊富な水が流れ、豊かな森が広がるフィリピン中部の山村マリナオ村。
村人は、自生するアバカの木々から採った繊維を、アバカ・マクラメ編みと呼ばれる
古くから伝承される技法で日用品を編み暮らしてきました。
写真家金サジさんとジュエリー作家井澤葉子さんは、
村にホームステイして村の人たちと時をともにしてきました。
プロの写真家金サジさんの写真を見て、お二人から村の魅力をお聞きします。
お二人が見た温かい村の暮らし。
それはとても懐かしく、私たち日本人が失ってきたものかもしれません。

ゲスト:

<井澤葉子>
英国Royal Collage of Art卒業。ジュエリー作家。
2014年からフェア・プラスの活動にデザイナーとして参加。
今回2度目のマリナオ訪問。

<金サジ>
写真家。自分のルーツや日常の記憶を神話的世界へと転化させる写真作品を製作している。
関西を中心に活動中。キャノン主催の写真新世紀2016グランプリ受賞。

日時:2018年10月28日(日)14:00 – 16:00
会場:Salon ABCafe 京都市中京区油町屋蛸薬師通柳馬場東入ル
Tel: 090-6823-5456
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26028844/
定 員:20名(要予約)
参加費: 社会人1,000円、学生・会員700円 (ワンドリンク&アバカ製コースター付き)

申込先:

NPO法人フェア・プラス
Tel/FAX: 075-525-0064
Mail: info@fairplus.org
URL http://www.fairplus.org/

<マクラメ編み>
マリナオ村で伝承されてきた繊細で美しい技法は、子育ての時間の中で育まれ、
子どもとともに成長し、次の世代へ引き継がれています。

<アバカ>
バナナのような葉を持つ植物。アバカの繊維は軽くしなやかで、使い込むほど色が落ち着き、肌馴染みが良くなります。