【平成30年7月豪雨】加盟団体による支援活動情報

(7/10 10:40時点)

「平成30年7月豪雨」にて発生している被害に対して、
関西NGO協議会の加盟団体が緊急支援活動・情報収集に動いています。

各団体の支援活動詳細や最新情報は以下のリンク先をご確認下さい。(随時更新)


(特活)CODE海外災害援助市民センター

姉妹団体である国内の災害支援NGO「被災地NGO恊働センター」をバックアップする形で支援を行っています。現段階では、兵庫県内の被害状況の把握と対応、そして他県への支援の準備(情報収集やネットワーキングなど)とともに、神戸市内の土砂災害のあった地域(兵庫区)にスコップ、土嚢袋などの作業道具を提供し、スタッフや学生たちが住民の方と共に泥出し作業を支援しています。今後、被災地NGO恊働センターは、県外でもボランティアセンターの運営支援や泥出し、避難所での足湯など被災地支援を展開していく予定です。
【詳細】http://code-jp.org/index.html
http://ngo-kyodo.org/201807gou/
【募金】:http://code-jp.org/cooperation/index.html
(郵便振替・銀行振込・クレジットカード決済)
※1000円単位でご寄付いただけます。
※通信欄・備考欄に「西日本豪雨被害」とご記入下さい。


公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

西日本を襲った記録的な豪雨による被害の拡大を受けて、東日本大震災や熊本地震、九州北部豪雨の緊急支援に対応した職員などから構成される、西日本豪雨緊急支援対応チームを立ち上げました。
緊急支援対応チームは、7月9日、被災した地域の子どもたちの状況やニーズを把握し、子どもたちの支援に尽力するために、岡山県倉敷市真備町を中心に、被災地域の調査に入ります。緊急支援対応チームは、避難所などで、すぐに「こどもひろば」を開設できるよう準備をしています。

【詳細】http://www.savechildren.or.jp/lp/childemergencyfund/
【募金】http://www.savechildren.or.jp/lp/childemergencyfund/


一般財団法人 日本国際飢餓対策機構

「2018年7月豪雨」の被災者支援として、緊急援助班スタッフ2名を岡山県の倉敷市に派遣。被災地での情報収集を行い、現段階での被災者のニーズを探り、当機構としての被災者支援につなげていきたいと考えている。
今回の豪雨被害が非常に広域となっていることから、それぞれの被災地で支援活動を行う他の支援団体やネットワークとも協力を図りながら、より迅速でかつ効果的な支援を求めていきたいと考えている。

【詳細】https://www.jifh.org/news/2018/07/post-550.html
【募金】https://www.jifh.org/joinus/support/index.html#02_23