【平成30年7月豪雨】加盟団体による支援活動情報

(8/7更新)

「平成30年7月豪雨」にて発生している被害に対して、
関西NGO協議会の加盟団体が緊急支援活動・情報収集に動いています。

各団体の支援活動詳細や最新情報は以下のリンク先をご確認下さい。(随時更新)


(特活)CODE海外災害援助市民センター

姉妹団体である国内の災害支援NGO「被災地NGO恊働センター」をバックアップする形で支援を行っています。
神戸市内の土砂災害のあった地域(兵庫区)にスコップ、土嚢袋などの作業道具を提供し、スタッフや学生たちが住民の方と共に泥出し作業を支援。被災地NGO恊働センターは、県外でもボランティアセンターの運営支援や泥出し、避難所での足湯など被災地支援を展開していく予定です。

被災地応援のボラバスを以下のように運行します(被災地NGO協働センター)
日時:8月10日(金)JR神戸駅南口集合
午前7時出発(集合6時40分)JR神戸駅前午後6時半頃着(運行:名鉄観光)
活動場所:倉敷市真備町
定員 15名(先着順)※事前申込が必要です

【詳細】http://code-jp.org/index.html
http://ngo-kyodo.org/201807gou/
【募金】:http://code-jp.org/cooperation/index.html
(郵便振替・銀行振込・クレジットカード決済)
※1000円単位でご寄付いただけます。
※通信欄・備考欄に「西日本豪雨被害」とご記入下さい。


公益社団法人日本国際民間協力会(NICCO)

NICCOは、7月13日より、岡山県倉敷市を中心に、被害状況や想定される二次被害について調査を実施したしました。調査の結果、感染症防止・悪臭抑制の観点から、水害の被害に遭った住宅などについての殺菌消毒作業や、廃棄物集積場などでの害虫発生監視・駆除などのニーズを確認いたしました。

この調査に基づき、NICCOでは、被災された方々が一日も早く自宅で安全で安心した暮らしが取り戻せるように、7月28日より、岡山県倉敷市を中心に、上記ニーズに対する被災地支援を開始いたします。
※NICCOでは、2011年に発生しました東日本大震災に於いても、広域に渡るハエなどの害虫駆除事業を行った実績(ペストコントロール事業)がございます。

【詳細】https://kyoto-nicco.org/


公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

子どもたちが安心・安全に過ごせる空間「こどもひろば」を実施
7月15・16日、西日本豪雨の大きな被害を受けた岡山県倉敷市真備町の避難所に隣接した施設で、子どもたちが安心・安全に過ごすための空間「こどもひろば」を実施しました。突然の災害の中で、子どもたちは不安やストレスを抱えて過ごしています。特に真備町では夏休みまでの休校が決まり、家族が日中は家の片づけなどに追われる中、子どもたちが安心して過ごせる場所が求められています。
セーブ・ザ・チルドレンは地域の方々との連携のもと、引き続き子どもに寄り添った活動を続けていきます。

【詳細】http://www.savechildren.or.jp/lp/childemergencyfund/
【募金】http://www.savechildren.or.jp/lp/childemergencyfund/


一般財団法人 日本国際飢餓対策機構

当機構は、岡山県倉敷と広島県呉の支援ベース運営を担っています。

今回の豪雨被害が非常に広域となっていることから、それぞれの被災地で支援活動を行う他の支援団体やネットワークとも協力を図りながら、より迅速でかつ効果的な支援を求めていきたいと考えている。

【詳細】https://www.jifh.org/news/2018/07/post-550.html
【募金】https://www.jifh.org/joinus/support/index.html#02_23