JICA NGO 等提案型プログラム

セクターを超えて考える 取り組む
誰も取り残さない社会
~持続可能な開発目標(SDGs)と子どもの貧困~

 

193カ国が合意した世界共通の目標で、企業や自治体、市民セクターから注目を集めている「持続可能な開発目標(SDGs)」。海外と日本に共通する「子どもの貧困」をテーマに、NPO、NGO、企業、行政、教育機関といった各分野からゲストをお呼びし、マルチステークホルダーでSDGsの基本理念になっている「誰も取り残さない社会」や「パートナーシップ(連携)」について考えたいと思います。日本国内外で子どもの貧困・子ども支援に取り組んでいる方はもちろん、SDGsに関心のある方、他セクターとのパートナーシップ(連携)を推進したい方はぜひご参加ください。

 

セクターを超えて考える 取り組む 誰も取り残さない社会
~持続可能な開発目標(SDGs)と子どもの貧困~
シンポジウムご案内ちらし(PDFダウンロード)

 

【日時】2018年5月11日(金)14:00~17:30

【会場】大阪大谷大学ハルカスキャンパス
(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43あべのハルカス23F)
http://www.osaka-ohtani.ac.jp/harukasu/access.html

【会場アクセス】
近鉄南大阪線「大阪阿部野橋」駅 西改札口/JR「天王寺」駅 中央改札口/地下鉄御堂筋線「天王寺」駅 西改札口/地下鉄谷町線「天王寺」駅 南西改札口・南東改札口/阪堺電軌上町線「天王寺駅前」駅よりすぐ

【定員】50名 ※先着順。定員に達し次第、締め切ります。

【申込方法】以下のフォームからお申し込みください。
定員に達したたため、申込を締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

【参加費】無料

【参加対象】どなたでもご参加いただけます。
特に、以下の皆さまの参加を歓迎いたします。
・日本国内外で子ども支援、子どもの貧困問題に取り組んでいる方
・持続可能な開発目標(SDGs)に関心のある方
・他セクターとのパートナーシップ(連携)を推進したい方

当日スケジュール

14:00~14:10(10分) 主催者あいさつ
14:10~14:30(20分) 持続可能な開発目標(SDGs)と子ども
14:30~14:50(20分) 教育現場から見えてくる子どもの現状
14:50~15:00(10分) 参加者同士共有の時間
15:00~15:40(40分) パネリスト4名から活動紹介
15:40~15:55(15分) 休憩
15:55~17:20(85分) パネルディスカッション
17:20~17:30(10分) 閉会あいさつ

ご登壇者プロフィール

●森ゆみ子氏

「教育現場から見えてくる子どもの現状」
大阪府立西成高等学校 福祉科 教諭
人権教育推進委員会代表、生徒支援委員会代表、大学時代に大阪府子ども家庭センター内で、ひきこもりや不登校児のメンタル・フレンドとして、児童福祉司等の助言・指導のもとに家庭訪問やグループ活動、キャンプ引率などのボランティアを経験。教職に就いて講師を含むと22年、現在は、「生徒支援」をキーワードに、一人の生徒に向き合い、日々向かい合う生徒への「支援」について取り組んでいる。

●河内崇典氏

一般社団法人Collective for Children
共同代表
大学在学中、障がいのある男性とそのお母さんと出会い、ガイドヘルパーサークルを1998年に設立。2001年、同サークルをみ・らいずとしてNPO法人化し代表理事に就任。大阪を拠点として、障がい児・者、子ども・若者の支援活動を幅広く展開。2011年より災害時の福祉支援活動にも取り組む。また、社会福祉領域における課題解決・価値創造に挑む複数の団体の代表も務める。NPO法人edge 代表理事。一社)FACE to FUKUSHI 共同代表。一社)Collective for Children共同代表。近畿大学非常勤講師。

●大阪市こどもの貧困対策推進室

大阪市では、吉村市長をトップとする「こどもの貧困対策推進本部」を設置し、すべてのこどもが自分の可能性を追求できる社会の実現に向け、経済界・大学・地域団体等の参画を得て、社会全体で取り組まれるよう進めています。2018年度からは「大阪市こどもの貧困対策推進計画」に基づいて取り組むとともに、学校における“気づき”を保健福祉施策や地域支援につなぐ「大阪市こどもサポートネット事業」を7区でモデル実施します。

●田代光恵氏

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
国内事業部 プログラムマネージャー
2011年に子ども支援専門の国際NGOセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに入局し、国内事業を担当。これまでに日本国内の子どもの貧困問題解決事業、東日本大震災における緊急支援や子ども参加によるまちづくり事業、熊本地震・九州北部豪雨での緊急・復興支援事業に従事。すべての事業において、子どもの権利を基盤としたチャイルド・ライツ・プログラミング(子どもの権利に基づくプログラミング)の視点から活動に取り組んでいる。

●福成忠氏

株式会社アシックス
CSR・サステナビリティ部
コミュニティエンゲージメントチーム マネジャー
1970年 群馬県生まれ 1992年株式会社アシックス入社後、選手スポンサーシップ、企業広報、労働組合専従役員を経験したのち2017年1月から現職。スポーツを通じた青少年の健全な育成という創業理念を体現すべく、東日本大震災の被災者をスポーツで勇気付けるA Bright Tomorrow Through Sportを担当。また、スポーツの国際性、普遍性を生かしたグローバルな社会課題の解決にも取り組んでいる。

●岡島克樹氏

「持続可能な開発目標(SDGs)と子ども」/パネルディスカッション・ファシリテーター
大阪大谷大学 人間社会学部 教員
1967年,京都市生まれ。早稲田大学、オランダ国立ユトレヒト大学、オランダ国立社会研究大学院大学で学んだあと、JICAで約4年間、カンボジアの行財政改革・地方分権の分析に従事。2004年からは、大阪大谷大学で教鞭をとりはじめ、現在は、そのかたわら、さまざまな自治体審議会の委員のほか、カンボジア王立プノンペン大学客員研究員や(特活)国際子ども権利センター(C-Rights)理事等もつとめる。

参考ウェブサイト

持続可能な開発目標(SDGs)について(国連広報センターウェブサイト)
http://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/

日本政府によるSDGsへの取り組み(SDGs推進本部ウェブサイト)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sdgs/

主催/企画・運営/後援

主催:独立行政法人国際協力機構(JICA)
企画・運営:特定非営利活動法人関西NGO協議会
後援:関西SDGsプラットフォーム、大阪府社会福祉協議会、大阪市社会福祉協議会(申請中)

<お問い合わせ>

特定非営利活動法人関西NGO協議会 担当:高橋・佐古・石井
TEL:06-6377-5144 FAX:06-6377-5148
E-mail:sdgs(アット)kansaingo.net
※(アット)を@に変えて、メールをご送信ください。
※当会の定休日は、日・月・祝日です。火~土の10:00~18:00にご連絡ください。