●第30期 関西NGO大学

「 市民による学びの場」の来し方 行く末
~関西NGO大学リユニオン~ 」

詳細URL:http://ndai.net

関西NGO大学は「市民による学びの場」として30年目を迎えます。
この講座では「市民による学びの場」を、さまざまな場所でつくられてきた
神田浩史さんをお招きし、市民自らがつくる「学びの場」の意義について、
その来し方行く末をともに考えます。

また、長年NGO大学運営委員をされている荒川共生さんの、2年間にわたる
世界一周旅行のお話しもたっぷりお聞きします。
2日目のお昼には、参加者同士の活動アピール・意見交換をまじえたパーティを行います。
みなさま、ぜひお越しください!

詳細

【日 時】

2017年2月25日(土)19:00~2月26日(日)15:00
*部分参加も可能です。お問い合わせください。

【発題者】

神田浩史さん(「AMネット」理事、「泉京・垂井」副代表理事)
京都市生まれ。大学を卒業後、開発コンサルタント企業に勤務し、ODAの農業開発事業に従事。
退職後、主に東南アジア各地の地域づくりの現場を調査研究し、日本政府の国際協力・ODA政策策定に関わる。
NGO・NPOの役職多数。岐阜県不破郡垂井町在住。
著書(共著):『食・農・環境を活かした地域づくり』アットワークス、
『どうなってるの?日本と世界の水事情』アットワークス、『環境と開発』日本福祉大学、
『ODAをどう変えればいいのか』コモンズ、DVD『私たちの暮らしと世界のつながり』(作・主演)関西NGO協議会

荒川共生さん(「ボルネオ保全トラストジャパン」理事)
小学校の3年間をマレーシア・サラワク州で過ごす。
1993年から2009年にかけて京都と大阪のNGOにて、マレーシアほか、アジア数カ国で国際協力活動に携わる。
その後、尼崎市の旅行会社で「オルタナティブツアー」の企画・実施を担う。
2014年からの2年間の世界一周の旅を終え、2016年3月より広島県三次市での里山暮らしをスタートさせた。
著書(共著):『あるいて みて きいた・モノのこし方・行く末~市民の調査研究~』京都自由学校調査研究入門講座編
『植物油ってほんとにやさしい?~見えない油パーム油の実態~』関西NGO大学“アブラカタブラ”編

【会 場】

小林聖心女子学院ロザリオヒル(宝塚市塔の町3-113)
阪急今津線「小林」駅 東改札口 下車 徒歩10分
http://ndai.net

【参加費】

10,000円(1泊2日。宿泊費、朝食・パーティ代含む)
*部分参加も可能です。お問い合わせください。

【お申し込み・お問い合わせ】

お申し込み:http://ndai.net/?page_id=59
お問い合せ:http://ndai.net/?page_id=38
*講座チラシ: http://ndai.net/wp-content/uploads/2017/02/30thNdai2.pdf
*関西NGO大学ホームページ: http://ndai.net/
*関西NGO大学フェイスブック:https://www.facebook.com/ngodaigaku/
【主 催】 (特活)関西NGO協議会 http://kansaingo.net