2016年度第3回ODA政策協議会開催に伴う議題(案)の募集

※本協議会では、外務省が関わるODA政策について外務省及びNGO双方が意見・情報交換を行い、よいODAのあり方を共に考え、NGOと外務省の連携を強化するとともに政策のアカウンタビリティを高めることを目的とし、年に3回開催されています。

—– ODA政策協議会 開催概要 ——–

● ODA政策協議会 本会議(日時・場所は詳細が決まり次第、参加者にご連絡します)
日時:2月23日(木)
会場:福岡市内会議室(予定)

● NGO側事前打合せ
日時:上記本会議開催日、11時開始予定
会場:福岡市内会議室(予定)
※事前打ちあわせには是非ご参加下さい。参加されない場合は、本会議での発言を控えて頂く場合が御座います。

—– 議題提案に関して —————-
● 提出物:添付「議題案/質問状記入シート」にご記入をお願い致します。
● 送信先:ODA政策協議会事務局担当コーディネーター:大野容子ono.yoko@savechildren.or.jp
● 締 切:【1月24日(火)正午】厳守でお願いいたします。

○ 議題提出・議題案に関しては、以下の注意事項をお読み頂ください。
(1)議題案提出者・提出団体のみなさまには以下への出席をお願いしております。
①コーディネーターとの事前打ち合わせ(スカイプ):1月26日(木)15時~17時
②外務省との事前打ち合わせ:2月6日の週のいずれかの日程(調整中)
③当日のNGO側事前打ち合わせ:上記参照

(2)議題及び協議内容はODA政策に関わるものとします。
本協議会は、外務省が関わるODA政策について外務省及びNGO双方が意見・情報交換を行い、よいODAのあり方を共に考え、NGOと外務省の連携を強化するとともに政策のアカウンタビリティを高めることを目的とし、年に3回開催されています。
議論が実りあるものとなるよう以下の要素に配慮の下、NGO・外務省双方が事前に議案を提出し、双方の事務局を通じた調整・合意のもとに最終決定を行います。
・ODA政策との関連性
・ODA政策における重要性
・ODA政策決定における緊急性
・ODA政策における継続性

参考:NGO・外務省定期協議会ODA政策協議会の現在までの議事録は、下記の外務省HPをご覧下さい。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shimin/oda_ngo/taiwa/kyougikai.html

(3)提出物
添付の「議題案/質問状記入シート」にご記入の上、ono.yoko@savechildren.or.jp宛てにメールでお送りください。
・分量は問いませんので、必要に応じてページ数を追加してください。
・複数の議題(案)を提案される場合でも1議題ごとに1)~5)を記入ください。

議題案/質問状記入シートフォーマット H28第3回用

(4)問い合わせ先・提出先
ODA政策協議会事務局 担当コーディネーター 大野容子/ono.yoko@savechildren.or.jp

(5)情報公開について
「議題案/質問状」及び当日の議事録(逐語)は、記名表記のまま以下に公開されますので予めご了承ください。
ア)外務省ホームページ:http://www.mofa.go.jp/mofaj/
イ)国立国会図書館ホームページ:http://www.ndl.go.jp/

 

【ご参考】

「議題案/質問状記入シート」の記入については、以下の点にご留意ください。

1)議題案名:
2)議題の背景:
3)議題に関わる問題点(議題に上げたい理由):
4)外務省への事前質問(論点を詰めるために事前に確認しておきたい事実関係など):
5)議題に関わる論点(定期協議会の場で主張したいことや、外務省に確認しておきたいと現段階で考える点):
氏名:
役職:
所属団体:
連絡先(TEL, Email, スカイプアドレス):
《議題案・質問状作成にあたっての注意点》
・「2)議題の背景」「3)議題に関わる問題点(議題にあげたい理由)」について:
定期協議会は限られた時間しかありません。このためコーディネーター会議では、「議題の背景や理由」を検討し、定期協議会の主旨に合致しているか緊急性や重要性がどの程度あるのかを検討し、どの議題を今回取り上げるかを決定いたします。コーディネーターが議題の分野に詳しいとは限らないため、背景・問題点の記述は第三者がわかるように記述してください。
・「5)議題に関わる論点」について:
事前の外務省からの提出資料に応じて、当日の論点が変わる事も考えられますが、現時点で想定されている論点を記述してください。外務省との議論を効果的にするために、可能な限り具体的なポイント・根拠を盛り込んでください。

よろしくお願い申し上げます。

—– 2016年度コーディネーター(五十音順) —————————————–
大野容子 公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン/SDGs市民社会ネットワーク
加藤良太 特定非営利活動法人 関西NGO協議会
高橋良輔 NGO福岡ネットワーク
谷山博史 特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター
西井和裕 特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター
原征治  ODA改革ネットワーク九州
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